2020年度ミス東大コンテストグランプリを受賞したタレントでYouTuberの神谷明采が13日にXで、「ファイナルコール」で航空機に乗ったというポストによって起こった騒動を謝罪した。
問題となったのは、11日に神谷が航空機内で撮影したと思われる自撮り写真とともに投稿したポスト。「ガンダしてファイナルコールで乗れました」と航空機の最終案内のタイミングで全力疾走して搭乗できたことを明かしつつ、「いつも迷惑かけてごめんなさい」と、頻繁に最終案内を受けているかのような内容がつづられていた。
なお、航空会社の「ファイナルコール」は基本的に搭乗締め切り時間にまだ搭乗を済ませていない乗客の名前を呼ぶもの。そのため、ネット上では神谷に対する批判が相次いだ。
批判を受け、神谷は13日にXを更新し、「自身の軽率な行動を深く反省しております。皆様へのお詫びと、今後の姿勢についてまとめました」と謝罪文を公開。
その中で、「この度は、私の軽率なSNS投稿により、多くの方々に不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」とあらためて謝罪した。
また、神谷は「自身の遅刻によって航空会社のスタッフの方々や他の乗客の皆様に多大な負担と遅延のリスクを負わせたにもかかわらず、それを軽視するような発信をしてしまいました」とし、「私の公共マナーに対する認識の甘さ、そして想像力の欠如が招いた事態であり、弁解の余地もございません」と騒動についての現在の認識を明かした。
神谷は、「所属事務所および大学院からも厳重な注意を受け、自身の未熟さを痛感しております」とし、「今後は、皆様から頂いた厳しいご指摘を真摯に受け止め、社会的な責任を自覚し、行動を改めて参ります」とつづっていた。






