13日、Netflixは「2026 ワールドベースボールクラシック」の大会応援ソングとして、稲葉浩志がカバーする「タッチ」のスペシャルムービーを公開した。

Netflixは、2026年に開催される同大会の全47試合を日本国内で独占ライブ配信する 。それに先立ち、稲葉浩志が名曲「タッチ」をカバーするという情報が発表され、ついにその映像が公開された。
公開されたスペシャルムービーは、カバー版「タッチ」の冒頭からサビまでを使用したものだ。原曲が持つキャッチーでドラマ性のある歌詞に、稲葉のエネルギッシュなパッションを感じる歌声と力強いメロディーが融合。そこに過去大会の名シーンが重なった映像となっている。
今回のカバーに際し、稲葉は「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」とコメント。さらに「痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように」と、大会への想いを語っている。

「2026 ワールドベースボールクラシック」は、世界20の国・地域が参加 。東京をはじめとする4都市で開催される全47試合が、3月5日から3月18日までNetflixにて日本国内独占生配信される。注目の初戦は3月5日19時から、オーストラリア対チャイニーズ・タイペイ戦が配信される予定だ。








