日向坂46の元メンバーの高本彩花が12日にXを更新し、地元である神奈川県秦野市で「1日警察署長」を務めたことを報告した。
高本は秦野警察署100年アニバーサリーキャンペーンで秦野警察署の1日警察署長を務めた。
イベント後、高本はXで「地元出身としてこの節目に立てたこと、本当に光栄です。寒い中、秦野駅に集まってくださった皆さんありがとうございました」と感謝をつづり、制服姿の自身の写真を公開した。
アップされた写真は秦野警察署の前で撮影されたもの。警察官の制服と制帽を身に着けて「1日警察署長」のたすきを下げた可愛らしい「署長」のショットとなっていた。
また、ほかにもパトカーの中でピースをしている写真や、贈られた感謝状を手に笑顔を見せている写真なども公開していた。
次のポストで高本は、「今日は母校・本町中学校にも行ってきました」とも報告し、3年間通った場所にまた来ることができて不思議な気持ちです」と感慨深そうに振り返った。
また、母校でも警察の制服姿で敬礼をしている自身の写真を公開し、「高校生まで秦野で過ごした私。少しだけ胸を張れた日でした」とつづっていた。
このポストには、「彩ちゃん似合ってる~」「やっぱり秦野がめちゃくちゃ似合ってる」「かわいい」という声が集まっていた。






