ファミリーマートは1月27日から、和食麺処サガミが監修した商品3種類を東海地方の約2500店舗で発売する。

今回、ファミリーマートとの初コラボレーションが実現し、看板メニューをアレンジした「みそ煮込風うどん」599円(税込646円)、人気メニュー「大海老天のふわたま丼」をアレンジした「海老天とろたま丼」693円(税込748円)、「自慢の手羽先」の味わいを再現した「手羽先風タレ唐揚げ」297円(税込320円)の3種類を発売する。
「みそ煮込風うどん」は、複数の味噌を使用し、味噌感がしっかり感じられながらも甘みやほどよい渋味があり、魚介系だしを中心にだしの旨みも感じられるスープが特長だ。噛み応えのある麺を使用している。
「海老天とろたま丼」は、海老、かぼちゃ、オクラの天ぷらと、甘辛く味付けしたたまごを合わせた。ごま油とごはんの上のきざみ海苔トッピングで、香りも楽しめる。

「手羽先風タレ唐揚げ」は、甘辛い味わいがしっかり感じられるタレ唐揚げだ。複数の醤油を使用することで旨みを向上し、やみつき感ある味わいに仕上げている。

発売地域は愛知県、岐阜県、三重県の一部店舗、静岡県の一部店舗となる。







