3月13日、2.5次元モデル・グラビアアイドルとして活躍するあまつまりなの5冊目となる写真集が、光文社より発売される。

同作のテーマは「リアルorフィクション」。 実在しない人物が生成されることが日常になった時代だからこそ、「2.5次元=現実と虚構の間」として世に現れたあまつまりなが表現できるものは何かを突き詰めた一作となっている。
撮影の舞台は、タイ・バンコクとパタヤ近郊。 ノスタルジックで近未来的、情景と喧噪が交錯する2つの街で、聖母のごとき微笑みをたたえた「昼の顔」と、妖しくも美しいインモラルな「夜の顔」の二面性を切り取った。
美しい離島のビーチといったグラビア王道の舞台はもちろん、ネオン街のクラブ、廃墟のようなホテル、深夜の高層ホテルのベッドといった挑戦的なシチュエーションと、あまつまりなしか着こなせないフェティッシュで官能的な衣装の数々は圧巻だ。 そして、アンダーバストやヒップまで、本人史上最大露出となる大胆すぎる肌見せも収録されている。3月15日には、タワーレコード渋谷店にて発売記念イベントを開催予定だ。

あまつまりなは、 「これまでと比べて、個性的で攻めた衣装が多いことや、初めての撮影チームでの撮影であったこと、猥雑でエネルギッシュで、強い空気感を持つ撮影地、私自身のイメージを最大限に活かしながらも、全体としてはかなり大人っぽい雰囲気になるよう意識したりと、私にとって挑戦の多い撮影でした。 その一つひとつの挑戦が重なったことで、フェティッシュをじっくりと味わっていただける、非常に濃度の高い一冊に仕上がったと感じています」 とコメントしている。








