5日、女優の大原優乃が自身の公式インスタグラムを更新。日本映画放送とKDDIが共同制作するショートドラマ『まめで四角でやわらかで』に出演することを報告するとともに、撮影時のオフショットを公開した。
同作は、かつての東京・江戸に生きた人々の、ささやかながら豊かな暮らしを丁寧に描いた時代劇コミック『まめで四角でやわらかで』を初映像化した作品。温もりあふれる日常を描いたショートオムニバス時代劇だ。大原は、柳葉敏郎演じる祖父・喜兵衛とともに生きる、お茅役を演じている。


今回公開されたのは、自身初となる時代劇衣装をまとった貴重なショット。結い上げた日本髪に着物姿の大原が、日差しを浴びながら柔らかく微笑むセルフィーや、タイトルが記されたピンク色の冊子を両手に持ち、はにかむような笑顔をカメラに向ける姿が披露されている。さらに、薄暗い長屋のセットのような場所で、両手を膝の上に添えて座り、リラックスした表情を見せる一枚も公開した。
大原は投稿で、「初めての時代劇。そして、東映京都撮影所での撮影に参加させていただけたことを光栄に思います」とつづり、念願の時代劇出演と、歴史ある撮影所での経験への喜びを明かした。
役作りについては、「江戸に存在した、穏やかな暮らしを描いた世界観を大切に、祖父と生きる“お茅”の心に寄り添って演じました」と振り返り、「日々の暮らしの小さな幸せを大切に生きる登場人物たちが、皆さまの心をそっと癒してくれますように。SNS発信を軸とした新しい取り組みを通して、より多くの方に届くことを願っております!」と作品に込めた思いをつづっている。
この投稿を見たファンからは、「めっちゃ似合ってる」「初の時代劇ですか!!新年から次々と凄いね」「優乃ちゃん、素敵ですよ~」「週2回の楽しみができて本当に嬉しいです」など、期待を寄せる声と新鮮な姿を絶賛するコメントが寄せられている。








