暢子、ウェディングドレスで母・優子と涙の抱擁!『ちむどんどん』第85話のエンディング次週予告で判明 | RBB TODAY

暢子、ウェディングドレスで母・優子と涙の抱擁!『ちむどんどん』第85話のエンディング次週予告で判明

エンタメ 映画・ドラマ
(c)NHK
  • (c)NHK

 5日、連続テレビ小説『ちむどんどん』第85話が放送され、エンディングに流れた次週予告で、暢子(黒島結菜)の花嫁姿が映った。

 お互い誤解したままの房子(原田美枝子)と三郎(片岡鶴太郎)を引き合わせようと、暢子は「うちと和彦君の結婚披露宴はこのフォンターナでやることにします!」と宣言。そして三郎に対し、「披露宴には必ず出席してください!もちろん多江さんも一緒に。お願いします」と頼み込む。


 三郎から「まずは相手のお母さんのことが先なんじゃねえのか?」と痛いところを突かれると、「アイヤー!そうでした!」と、はたと気づく。さらにこの後、暢子は房子にも「オーナー!披露宴ここでやらせてください!」と懇願。三郎に合わせる顔がない房子は扉の向こうで「分かった!分かった好きにしていいから」と、渋々認める。

 この後、重子(鈴木保奈美)は暢子が作った「ラフテー弁当」に舌鼓。「和彦を不幸にするものですか…。絶対、許さないんだから」と言いつつ食べ進めるのだった。

 そしてエンディング。着物姿の優子(仲間由紀恵)が涙ながらに視線を向けるのは、ウエディングドレスに身を包んだ暢子。暢子も感極まった表情で母に抱き着いた。また暢子によるナレーションで、「きょうは、一生に一度の、精一杯の、感謝の日です」と語られていた。
《杉山実》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

page top