小栗旬、沢尻エリカとのベッドシーンで照れて胸触れず…「役者として反省」 | RBB TODAY

小栗旬、沢尻エリカとのベッドシーンで照れて胸触れず…「役者として反省」

小栗旬、沢尻エリカ、二階堂ふみ、千葉雄大、蜷川実花監督が14日、都内で行われた映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念舞台挨拶に登場した。

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小栗旬、沢尻エリカ【撮影:小宮山あきの】
  • 小栗旬、沢尻エリカ【撮影:小宮山あきの】
  • 沢尻エリカ【撮影:小宮山あきの】
  • 蜷川実花監督、二階堂ふみ、小栗旬、沢尻エリカ、千葉雄大【撮影:小宮山あきの】
  • 沢尻エリカ【撮影:小宮山あきの】
  • 蜷川実花監督、二階堂ふみ、小栗旬、沢尻エリカ、千葉雄大【撮影:小宮山あきの】
  • 小栗旬【撮影:小宮山あきの】
  • 沢尻エリカ、千葉雄大【撮影:小宮山あきの】
  • 二階堂ふみ【撮影:小宮山あきの】
 小栗旬、沢尻エリカ、二階堂ふみ、千葉雄大、蜷川実花監督が14日、都内で行われた映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念舞台挨拶に登場した。

 太宰治の名作『人間失格』の誕生秘話を描いた同作は、身重の妻と二人の子どもがいながらも、恋のうわさが絶えず、自殺未遂を繰り返すスキャンダラスな太宰治の恋と人生を描く。

 究極のダメ男で、才気と色気にあふれたモテ男・太宰を演じた小栗は、「16kgの減量」をして役作り臨んだことを明かし、「僕が36年間培ってきたことをぶつけた太宰治になっていると思います。悔いのない作品作りができました」と自信をのぞかせた。

 小栗が演じる太宰の愛人・静子を演じた沢尻は、撮影現場での“ヤバすぎるエピソード”を求められると、小栗との初日の撮影が「キスシーンだった」とふり返り、「小栗さんはすごい慣れてらっしゃるかなと思っていたら、全然(迫って)来ないな、みたいなのがあって。静子は受け身の芝居なので、『もっと来いよ!』って思ってたんですけど、(小栗が)そういうのをやったことがないって聞いて、すごく意外でした」とコメント。

 これに小栗は「初日だけは役者失格だなって思いました…。いざ『触りなさい』って言われたら恥ずかしくて。みんなよくこんなことしてるなあって…」と照れながらも反省の表情。

 蜷川監督が「もうちょっとぐいぐい触って。胸いって、胸いってって言ったけど、結局(小栗は)触ってないんだよね」と暴露すると、沢尻も「そうなの、触ってないの!本当にこの辺(腹部のあたりを摩りながら)なの」とベッドシーンの様子を赤裸々に明かして、会場を沸かせた。

 小栗は、沢尻の胸を触ることを避けたことについて「あの晩、監督に言われて、とてつもなく反省しました…。覚悟を決めて(現場に)入ったんですけど、いざ入ったら、沢尻エリカのムードにのまれてしまいましたと正直に語り、反省しきりだった。

 また、太宰治が劇中で女性に語っている「甘い恋の名言」が登場する一幕も。「大丈夫、君は僕が好きだよ」「僕の命を預けます」「今生きてるのは君のためだ」「死ぬ気で恋、する?」などの名言を見た沢尻は、「実際に男性に言われたらどう?」と聞かれると、「いやあ、私はこんなくさいことを言われたら耐えられないです。マジで言ってんのみたいな。『死ぬ気で恋、する?』も、ないなあ~」と答えると、大爆笑。「ちょっと笑っちゃうー」とツボにハマっていた。
《小宮山あきの》

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