坂上忍、飛行機のペット同伴サービスに持論「緊急脱出時は置いていくというのが…」 | RBB TODAY

坂上忍、飛行機のペット同伴サービスに持論「緊急脱出時は置いていくというのが…」

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坂上忍【写真:竹内みちまろ】
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 坂上忍が、27日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、ペットの扱いに不満の声をあげた。

 今日から航空会社スターフライヤーが予約販売をスタートさせるペット同伴サービス「FLY WITH PET!」。これは客室にペットを同伴できるというもの。これまではペットを旅客機に乗せる場合、ケージに入れて貨物室に乗せていたのだが、この方法だとペットにかかる負担は大きい。飼い主だけでなくペットの負担も解消されるという画期的なサービスだ。

 国内大手のANAとJALでは現在、ペットと一緒に空の旅をしたい場合、客室内と同じ温度・湿度に空調が管理されてる貨物室で輸送している。

 このANAとJALのペット輸送について坂上は、「大家族になる前は何回か利用させてもらった」と、ペットが多くなる前は使ったことがあると説明。一方で「ただ荷物扱いというところがやっぱり可哀想だなと思って僕は利用しなくなりました」と、これまでの体験談を告白。

 ただこの「FLY WITH PET!」も、ペット用のおむつの着用義務、餌やりは禁止。緊急時には酸素サービスは利用できず、脱出時には機内に置いておかないといけないことを承諾したうえで乗ってもらうことになる。

 これについて坂上は「こういうサービスができて喜ぶ方も多いとは思う」としながら、「脱出時に機内に置いていかないといけないというのはそれは、僕はちょっと納得できない」と主張。「隣に座らせることはできたとしても、荷物扱いになるんだというのは否めない」と持論を展開していた。
《杉山実》
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