相田翔子、ダウンタウンを激怒させた33年前の遅刻事件を初告白! | RBB TODAY

相田翔子、ダウンタウンを激怒させた33年前の遅刻事件を初告白!

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 相田翔子が、14日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演。 ダウンタウンとの因縁について初告白した。

 「私ホントに10代から大変お世話になって……」とダウンタウンに感謝しながら切り出すと、「言うつもりなかったんですけど…大激怒されたことがあって」と恐る恐る切り出した。これに松本も思い出し、「Winkがすごい遅刻してきたんです」と、かつて相田が鈴木早智子と組んでいた人気ユニットの失態について振り返った。相田が「言っていいんですか?」と確認を取ると、彼は「全然いいっすよ。大阪の番組ね」と快諾。

 「これ、話したことない」としながら彼女が告げたのが、封印されていたという33年前のエピソード。それはダウンタウンが地元・大阪で圧倒的な人気を誇っていた頃、その担当番組に呼ばれた彼女たちが東京から新幹線で向かったという。

 だが、その発着がかなり遅れたようで、新大阪駅に着いた後、慌ててタクシーに乗車。ところがこの後も渋滞に巻き込まれ、さらに遅れる始末。相田は「(ようやくスタジオに)着いたら(ダウンタウンが)ホントに荒れに荒れていた」と回顧。

 ただし「松本さんは割と『まあまあ、しょうがないよね』(と冷静だった)」と述懐。フットボールアワー後藤輝基が「浜田さんどうでした?」と浜田雅功のリアクションについて尋ねると、「浜田さんはいろんな物を蹴ってました」。

 目に浮かぶような相方の行動に、松本も声をあげて大笑い。相田は「(当時)『すみません』って言えたか(記憶が曖昧)」としながら、「今言いたいです。本当にすみませんでした」と謝罪。松本は「いえいえ」と返しつつ、「僕ホント明確に覚えてます。その時、名言残したんです。『大丈夫や。Winkだけに目をつぶろう』言うて」と告白。後藤から「言うてはりました?」と確認された彼女は、覚えていないようで首をかしげていた。
《杉山実》
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