『ドクターX』米倉涼子のスゴさを共演者・要潤が証言!「本当のお医者さんみたい」 | RBB TODAY

『ドクターX』米倉涼子のスゴさを共演者・要潤が証言!「本当のお医者さんみたい」

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米倉涼子【撮影:浜瀬将樹】
  • 米倉涼子【撮影:浜瀬将樹】
  • 要潤【撮影:編集部】
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 要潤が、6日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。ドラマ共演者・米倉涼子の凄さについて明かした。

 来年で10周年を迎える『ドクターX~外科医・大門未知子~』(同系)。今回のシリーズから出ているという要は自身の役どころについて、「アメリカ帰りのスーパードクターなので、手術シーンが大変です」と語った。

 これに対しタカアンドトシ・タカが「専門用語もいっぱい出てきますよね?」と聞くと、要は「そうなんですよ。専門用語が訳が分からない」と、医療用語が追い付かないと訴えた。

 また同ドラマでは、通常の台本とは別に、手術する際のセリフだけ詳しく書かれてある「医療台本」が存在するのだとか。ここで要は「米倉さんはすごい」と称えつつ、「(彼女は)医療台本をパッと見ただけで、何の手術か分かる」と、台本をひと目見ただけでどんなオペをするか事細かに理解できると暴露。この話を聞いたりんご娘・王林が「本当のお医者さんじゃん!」と驚くと、要も「本当のお医者さんみたい」と同意。

 さらに彼が言うには、米倉は手術室のセットに入り、そこに寝ているオぺを待つ患者を見ただけで、「それならこの道具だね」と、使用する器具まで言い当ててしまうという。これに王林がまたもや「お医者さん、できちゃうじゃん!」と感嘆。要は「そうなんですよ」と、彼女が積んできた知識と技能に感心していた。
《杉山実》

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