斬新なカレーパンが東武百貨店池袋店に登場!「十勝豊西牛カレーパン」など実食レポ | RBB TODAY

斬新なカレーパンが東武百貨店池袋店に登場!「十勝豊西牛カレーパン」など実食レポ

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斬新なカレーパンが東武百貨店池袋店に登場!「十勝豊西牛カレーパン」など実食レポ
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 無類のカレー好きとして知られる野球解説者・槙原寛己と「Bakerys Kitchen ohana」がコラボしたカレーパンブランド「ニューデリー」が、今月16日に東武百貨店池袋店にオープン。



 同ブランドの商品は、北海道産小麦&秩父の源流水を使用した「生クリーム食パン」や、独特の食感がやみつきになる「塩パン」など、毎日60種類以上のパンを販売しているセレクトベーカリー「Bakerys Kitchen ohana」東武百貨店池袋店の店内にて、買うことができる。

「Bakerys Kitchen ohana」では、厳選した天然由来の原料を使用した良質なパンが販売されている。


店内並ぶ、約60種類以上のパン達。


 「ニューデリー」は、“昔ながら”を守りながら新スタイルを生み出すカレーパンブランドとして誕生。「十勝豊西牛カレーパン」「深谷ねぎカレーパン」「上州もち豚カレーパン」「ほうれん草チーズカレーパン」「讃岐カレーうどんパン」と具材にこだわった5種類のカレーパンを展開している。オープン翌日に買いに行くと、閉店間際ながらレジには行列ができていたが、スタッフの手際が良く列がスムーズに進み、数分ほどで注文することができた。

オープン2日目、閉店間際ながら人でにぎわう店内。


 この日、販売されていたカレーパンは3種類。まずは、一番人気という北海道十勝産の豊西牛を贅沢に使用した「十勝豊西牛カレーパン」(税抜350円)と、ほうれん草とチーズのキーマカレーが入った「ほうれん草チーズカレーパン」(税抜350円)、和風ビーフカレーと讃岐うどんが入ったユニークな「カレーうどんパン」(税抜350円)の全種類を購入。このほか、カレーパンではないが、たこ焼き2個を丸々パン生地で包み込み、油で揚げた目玉商品「たこ焼パン」(税抜320円)も、合わせて注文した。

カレーパンは日替わりで登場している。


オープンに合わせて、ユニークな「たこ焼パン」(税抜320円)も新登場。



■「十勝豊西牛カレーパン」(税抜350円)

 購入した袋を開けてみると、カレーパンは一つずつ、アジアンテイストのおしゃれな袋に入れられている。まずは、北海道十勝産の豊西牛を使用したカレーが包まれた「十勝豊西牛カレーパン」(税抜350円)から実食。こちらは、3種類のカレーパンの中でも、最も大判でパン生地も厚め。中には、ごろんとした大きめカットの豊西牛、玉ねぎ、ニンジンが入っていて、通常のカレーパンに入っている具材というよりは、カレーライスのご飯にかかっているルーを、大きな具材のままパン生地で包み込んだという印象だ。

カレーパンは一つずつ、おしゃれな袋に入れられている。


一番人気の大判な「十勝豊西牛カレーパン」(税抜350円)。


 パン生地は厚くてふわふわとしているが、表面はカラッと揚がっており、“周りはカリッ、中身はふわッ”という、同商品のキャッチコピーそのままの食感。豊西牛と野菜を一緒に5時間ものあいだ、じっくりと煮込んだというだけあり、肉と野菜の旨味がたっぷりと引き出された、美味しいカレーパンに仕上がっている。

こんなに具材が大きなルーが入ったカレーパンと出会ったのは、初めてだ。


贅沢な十勝牛の旨味も堪能できる。



■「ほうれん草チーズカレーパン」(税抜350円)

 続いて、「ほうれん草チーズカレーパン」(税抜350円)。こちらは、ほうれん草を練り込んだパン生地の中に、ほうれん草とチーズのキーマカレーが入った絶品カレーパン。

まるでアボカドのような丸いフォルムが愛らしい「ほうれん草チーズカレーパン」(税抜350円)。


 見た目は、アボカドの丸揚げかのような黒色&丸いフォルムをしているが、半分に割ってみると、濃いグリーンのパン生地がお目見えし、気分が上がる。ほうれん草の食パンを自家製で作ることがあるが、ここまでグリーンにするには、相当量のほうれん草が必要なはず。原価がかかっていそうな割には、税抜350円と良心的!と、槙原氏の気合いも感じつつ食べてみると、とっても美味しい。周りは厚さ1ミリほどの衣がカリッと揚がっていて、グリーン色の生地はもちもちとしたマラサダのような食感。中には、甘みと酸味、ピリリとした辛みが感じられるキーマカレーが入っていて、アジアンなカレーパンという印象だ。とろとろのチーズとの相性も抜群で、やみつきになる。

中には、ほうれん草&ニンジン入りのカレーと、とろとろのチーズがサンドされている。


 口に入れると最初に甘味がやってくるが、後からほろ苦さも感じられたせいか、一緒に食べていた子どもからは「おいしいけれど、青汁のような苦みを感じた」との感想も。大人の自分にとっては、何か特別なアジアン料理を食べているような感覚になる“新しいカレーパン”だと感じた。

甘味の後に、ピリリとしたスパイシーな辛みも感じられ、やみつきに。



■「カレーうどんパン」(税抜350円)

 こちらは、讃岐うどん入りの和風ビーフカレーが入った旨味たっぷりの特製カレーパン。槙原氏が「『昔ながら』のカレーパンを守りつつ、新しい組み合わせはないかと検討してできた新商品」とコメントしている通り、懐かしさを感じさせながらも、斬新さがあふれる新作になっている。

うどんの麺が非常に柔らかいため、食感がパンと一体化して、違和感なく食べられる。


 炭水化物の中に炭水化物が入っているという罪悪感たっぷりのパンだが、食べてみると、讃岐うどんが非常に柔らかく、うどん×パンを同時に食べているという違和感が全くなく斬新。周りの衣には天かすがまぶされており、これがまたほんのりとした甘みがあって良い。ルーにはニンジンや大きなビーフも入っていて、程よい辛さも感じられ、うどんを含めて味全体がまとまっている。

「パン」×「讃岐うどん」という意外なの組み合わせだが、やみつきになる新感覚の味わいだ。


 薄めの生地で包み込むように食べられるため、讃岐うどんがこぼれることもなく、食べやすさも工夫されているようだ。アイディアは斬新ながら、味もとても美味しく、いろいろな面で試行錯誤が重ねられたクオリティーの高いパンだなと思った。


■「たこ焼パン」(税抜320円)

まるで巨大たこ焼きのような、ユニークな「たこ焼パン」(税抜320円)。


 最後は同店の注目商品の「たこ焼パン」(税抜き320円)。こちらは、たこ焼き2個を丸ごとパン生地でドーム型に包み込み、油で揚げたパンになっており、インパクトが抜群。揚げパンの上には、ソース、削り節、青のりが乗せられ、巨大たこ焼きのような見た目に仕上がっている。

ドーム型の揚げパンの上に、ソース、削り節、青のりが乗っている。


香りは「たこ焼き」そのもの、味は「たこ焼き」以上の美味しさだ。


 食べてみると、パン生地の部分はとても薄く、外はカリカリ、中にはたこ焼がゴロっと入っていて、とろりとして柔らかい。パン生地はもちろん、中に入っている「たこ焼き」自体も、キャベツやネギ、紅しょうが、ダシの味が効いていて非常に美味しい。今まで食べた中で、“最もゴージャスな揚げたこ焼き”といった印象だ。見栄えだけでなく味のクオリティーも高いため、ちょっとした手土産やホームパーティーにもいいだろう。



 今回デビューした「ニューデリー」では、変わり種の美味しいパンが楽しめた。今回購入したほかにも、大ぶりの焼豚入りのキーマカレーが入っている「上州もち豚カレーパン」や、豚ひき肉と甘い深谷ねぎがゴロゴロと入った「深谷ねぎカレーパン」もあるそうなので、次回来店時は、ぜひ試してみたいものだ。
《高永きょん》

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