小堺翔太、コロナ療養中の生活…保健所からの連絡は5日後、レモンの酸味感じられず | RBB TODAY

小堺翔太、コロナ療養中の生活…保健所からの連絡は5日後、レモンの酸味感じられず

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 小堺一機を父に持つタレントでフリーアナウンサーの小堺翔太が、7日放送の『あさイチ』(NHK)にリモート出演。コロナによる自宅療養中の生活について語った。


 先月、コロナに感染して自宅療養を経験した小堺。現在は療養期間を終えて復帰しているが、今の体調について聞かれると、「徐々に良くなってはいるが、コロナにかかっている間に咳をずっとしていたため喉に炎症が残っている」と答え、「かかりつけの先生から薬をもらいながら治している」と述べた。

 8月3日に倦怠感を感じたという小堺。翌日、微熱があったためPCR検査を受けたところ、翌日に陽性が確認され、10日間の自宅療養生活を送ることに。できる限り同居家族との隔離を図るため、基本的には部屋に閉じこもり、使うトイレも分けていた。結果、同居家族にこの期間、感染は確認されなかった。

 ただ当時、東京では新規感染者数が5000人にのぼる状況だったこともあり、陽性と分かってから保健所からの連絡がくるまでに約5日かかったという。彼はそれまで、「家族が濃厚接触にあたるのか、自分の症状が中等症なのか軽症なのか相談するところがなく不安だった」と回顧。

 この後、保健所から自身の症状について軽症と聞かされたものの、熱は39度7分まで上昇。さらに咳が1分間続くという状況が断続的に、夜中じゅう続き、眠れない日もあったという。そのため「急変するというニュースもそのころ流れていたので、このまま治らないんじゃないか、自分も急変してしまうんじゃないかという不安は常にあった」と語った。

 食欲は落ちることはなかったが、味覚障がいが起こったという小堺。「酸味の部分が感じられず、例えばレモンをかじっても、水っぽい果物みたいな味しかしなくなった」と明かした。

 最後に10日間の療養生活を振り返った小堺は、「軽症ということだったが、イメージしていたよりも、しんどかった」と吐露。「身体だけではなく、家族や仕事のことなど、気持ちの部分でも気に病むことが多い病気だということを感じた」と告白。そして「まだかかっていない方は、自分の身を守ることを考えていただきたい」と望んでいた。
《杉山実》

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