「離れられないもの」とは?……『おかえりモネ』69話 | RBB TODAY

「離れられないもの」とは?……『おかえりモネ』69話

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『おかえりモネ』69話 (c)NHK
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 14週のサブタイトルは「離れられないもの」。常に百音(清原果耶)の心にあるのは、震災のとき故郷を離れていた自分、そして今度は就職で故郷を離れた自分に対する葛藤だ。百音は父親の耕治(内野聖陽)と一緒に東京にやってきた祖父の龍己(藤竜也)に「おじいちゃんはさ、海から離れようとは、一度も思わなかった?」と聞くのだった。龍己は「思わねかったな」「百音ちゃん、離れたことを気にしてんのか?」と察する。

 19日には69話が放送となる。百音(清原果耶)の勤め先であるウェザーエキスパーツを訪れた父親の耕治(内野聖陽)は、朝岡(西島秀俊)と出会う。世間話などをするうち、朝岡はふと、土地とそこに暮らす人びとについて自分が考えていることを耕治に打ち明けてしまう。朝岡が抱える後悔や悩みを聞いた耕治は、一度亀島を飛び出し、また戻った自身の経験も交えて語り始める。百音はそんな2人のようすを物陰からうかがっていて…。

 それぞれにとっての「離れられないもの」が明らかになる。
《RBB TODAY》

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