主人公・金田一耕助を吉岡秀隆が演じる金田一シリーズ第5弾『悪魔の手毬唄』(NHK BSP4K)について、新たな出演者が発表され、あわせて具体的な放送日時が決定した。同作は、前編が3月14日、後編が3月21日に放送される。前後編あわせて3時間の長編ドラマとなる。また、11月以降にはNHK BSでの放送も予定されている。
今回、新たな出演者として宮沢りえ、奥平大兼、出口夏希、吉田美月喜、和田聰宏、奥菜恵、清水美砂、西田尚美、浅野忠信、笹野高史、西岡徳馬、白石加代子、小市慢太郎の出演が決定した。同作は横溝正史の原作をもとに、小林靖子が脚本、吉田照幸が演出を担当する。
岡山を訪れた金田一は、鬼首村の温泉宿「亀の湯」に滞在する。村では23年前に殺人事件が起きていた。そんな折、村出身の人気歌手が里帰りし、村は歓迎ムードに包まれる。しかし、その直後から幼なじみの若い女性たちが次々と殺害されていく。遺体には不気味な装飾が施され、村に伝わる古い手毬唄の歌詞になぞらえられていた。過去の因縁、隠された血縁関係、そして復讐心が絡む中、金田一が真相に迫っていく。






