ガールズグループKep1erを脱退したヨンウンが、心境を綴った。
去る3月7日、ヨンウンは自身のインスタグラムを更新。
キャプションには、「こんにちは、ソ・ヨンウンです。2022年のデビューから今まで、皆さんが送ってくださった身に余るほどの愛のおかげで、すべての瞬間より輝くソ・ヨンウンとして、ステージに立つことができた。すべての記憶が、私にとって夢のようだった」と伝えた。
続けて、「グループ活動は締めくくることになったが、Kep1er、そしてKep1ian(Kep1erのファンネーム)とともに過ごしたすべての時間は、私にとって何物にも代えがたい宝物のようなひとときだった」と語った。

ヨンウンは、「これからは私の新たなチャプターを素敵に書いていくための準備をしようと思う」として、「待ってくださった、そしてこれから待っていてくださる皆さんに恥じない人間として、さらに成長して皆さんの前に現れる。また会える日まで、どうか心も身体も健康でいてほしい」と締めくくった。
これに先立ち、Kep1erの所属事務所WAKEONEおよびKLAPエンターテインメントは、ヨンウンがKep1erとしての活動を終了することを公式に発表した。
なお、ヨンウンの脱退により、Kep1erはユジン、シャオティン、チェヒョン、ダヨン、ヒカル、ヒュニンバヒエの6人体制で活動を継続する。
◇Kep1er プロフィール
2021年の『Girls Planet 999:少女祭典』発の9人組ガールズグループ。応募総数1万3000人から日本、韓国、中国の3地域で行われたオーディションを通過し、最終的に残った9人(韓国6人、日本2人、中国1人)で結成。2022年1月に1stミニAL『FIRST IMPACT』でデビュー。リード曲『WA DA DA』は3カ月余りでYouTube再生回数1億回を超える反響を得た。同年9月7日には『FLY-UP』で日本デビューしている。2024年5月、プロジェクトグループとしては異例の活動延長が決定し、マシロとイェソを除いた7人組として活動を継続。2026年3月にソ・ヨンウン脱退で6人組に。
■「活動中断」からそのまま“グループ脱退”の実例がまた… K-POPアイドルたちの裏側



