雨上がり決死隊・蛍原徹、解散話は今年の4月に自分から切り出した | RBB TODAY

雨上がり決死隊・蛍原徹、解散話は今年の4月に自分から切り出した

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 雨上がり決死隊が、17日公開の『アメトーーク 雨上がり決死隊 解散報告会』(ABEMA)で、解散を報告した。


 番組冒頭、蛍原徹は「雨上がり決死隊、平成元年にコンビ結成いたしまして、約32年経ちましたが、本日をもちましてコンビを解散いたします」と宣言。

 一昨年、相方の宮迫博之に発覚した闇営業騒動以来、約2年間コンビの活動はなかったという蛍原。続けて「やっぱり僕的に、宮迫さんに対する気持ちのズレがちょっとずつ生じてきたかなと正直思います」と吐露。「もちろん最初は2人で何とか復帰したい思っていた」としながら、「宮迫さんがYouTubeをやり始めたぐらいから、それは個人個人の価値観(の違い)なり方向性があるもので、どうも大きくなってきたような気がします」と複雑な胸中を述べた。

 さらに蛍原は、「宮迫さんのYouTubeに、後輩の芸人さんがお世話になるってなったときも、『宮迫さんのところに行ってきます』と、わざわざ僕に報告してくれるんですよね」と説明。「正直、わざわざ報告していただいて、苦しいな、しんどいなと思っていた。スタッフにも気を遣わせているなと思っていた」と語った。

 そして「もしかしたら『雨上がり』という屋号を外したほうがすっきり進むのではないかということで、そっち(解散)のほうに行きました」と回顧。「今年の4月、宮迫さんに会っていただきまして、僕のほうから解散しようと切り出した」と振り返った。

 その上で、蛍原は「もちろん、コンビはすべてお互いさまで、僕の価値観が合ってるとか、宮迫さんの価値観が間違っているとか、一切ないです」と強調。「喧嘩したから別れるというわけではない」とも述べていた。
《杉山実》

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