AAA宇野実彩子、デビューまでの紆余曲折語る | RBB TODAY

AAA宇野実彩子、デビューまでの紆余曲折語る

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宇野実彩子【撮影:こじへい】
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 AAA宇野実彩子が、11日放送の『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に出演。デビューまでの道のりを語った。


 彼女が芸能界に入るキッカケは、2002年に開かれたエイベックス・オーディション。歌が大好きだった彼女は高校1年生の夏休み、友達と“ダメもと”で受けたという。歌唱だけではなく演技審査などもあったが、宇野だけ勝ち上がり、2万人から最終的に15人選ばれたそう。

 ところが、「合格してもデビューが確約されているオーディションではなかった」と回顧。「(所属はしたものの)2年間は、高校生活をしながら、学校が終わったら毎日エイベックスに行っていた」と、レッスン生として研さんを積んでいたのだとか。

 そして宇野が合格した翌03年、男性だけのオーディションが開催された。そこで受かった男性メンバーがレッスン生として追加され、「徐々にユニットを組んで(歌を)披露する場が増えていった」という。そこで宇野は「あれ?ユニット組むのかな、 男女混合なのかな」と思っていた語った。

 さらに「一緒に色々な曲をカバーしていく中で、(スタッフから)『AAAという男女混合のユニットをやろうと思うんだけど、君はどう?』と(話を持ち掛けられた)」と述懐。合格から2年。宇野は「私はもう悶々としてるから、これつかまなかったら、一生この機会ないと思って、『やります!』(と手を挙げた)」と振り返っていた。
《杉山実》
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