柴咲コウ、ディズニー映画『クルエラ』の日本版声優に決定!狂気に満ちた悪女演じる! | RBB TODAY

柴咲コウ、ディズニー映画『クルエラ』の日本版声優に決定!狂気に満ちた悪女演じる!

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 柴咲コウがディズニー実写映画『クルエラ』で主人公・クルエラ(エマ・ストーン)の日本版声優を担当することが決定。柴咲が実写映画の声優に挑戦するのは今回が初。


 同作は『101匹わんちゃん』のヴィラン(悪役)、クルエラの誕生秘話を実写映画化した作品。舞台となるのは1970年代のロンドン。少女エステラは、日々ファッションデザイナーになるべく身を削りながら切磋琢磨働き続けていた。このままデザイナーへの道を歩んでいくと思われたが、伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネスとの出会いによって、彼女の運命が大きく変わり、次第にエステラは狂気に満ち溢れた悪女クルエラの姿へと染まっていく……。

 US本社の審査をクリアし、見事クルエラの日本版声優の座を射止めた柴咲は「さまざまなことが積み重なってクルエラへと変貌していったということを表現しなければいけなかったので、そこの細かいニュアンスを出すことにかなり苦労しました」と少女からヴィランへと変貌していく様を演じることの難しさを感じた様子。アフレコにはかなりこだわったようで、「一度全部撮ったのですが、その後チェックしてまた何度も撮り直させてもらいました」と明かした。

 ディズニー・ヴィランズの中でも“クルエラ様”と呼ばれるほどファンの間で高い人気を誇るクルエラ。柴咲は「悪役なのにずっと親しまれていて、すごく象徴的なキャラクターだと思う。今までスポットの当たっていないバックグラウンドが今回は描かれているので、そのカッコ良さや反発心や反骨精神みたいなもの表現したいと思いしました」とその魅力を語った。また、「20年以上前の自分を掘り起こすような感覚がありました。何も知らないところで生きていかなきゃいけない、生き残っていかなきゃいけないというハングリー精神というのに共感する部分がありました」とクルエラに自らを重ね合わせたことも明かした。アフレコを終えてみて、「“もっと自分発信で、自分を信じて強く生きたいな”という風に思えた」と柴咲。続けて「“自分自身を信じてやっていくんだ”という強さを持つことが大切だと感じました」と語った。

 ディズニー実写映画『クルエラ』は5月28日から映画館、ディズニープラス プレミア アクセスで同時公開。

《松尾》

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