霜降りせいや、『テセウスの船』撮影秘話…結末を誰にも言えず苦悩 | RBB TODAY

霜降りせいや、『テセウスの船』撮影秘話…結末を誰にも言えず苦悩

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せいや(霜降り明星)【写真:竹内みちまろ】
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 霜降り明星・せいやが、19日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。昨年1月の日曜劇場『テセウスの船』(同系)の撮影秘話を明かした。


 同作は、竹内涼真演じる田村心が父の冤罪を晴らすため過去にタイムスリップし、事件の真相を追う本格ミステリー。真犯人は一体誰なのか注目が集まる中、黒幕として登場したのが、せいや。猟奇殺人者役を熱演した。

 このドラマを担当した石井康晴監督は、せいやについて「すごく真面目。役に対して真摯に向き合うタイプ」と評価。「十数ページあった台本のセリフもきっちり頭に入っていた」と語り、「自分が犯人であることを語る場面はスイッチがしっかり入った感じがした」と絶賛した。

 ちなみに、せいや本人は自分が犯人役であることを知って撮影に入ったものの、周りの共演者は彼が犯人であることを知らない状態だったそう。しかも主演の竹内だけはさすがに犯人役を知っていると思いきや、「実は知らない」と言っていたのだとか。せいやは「相方にも誰にも言えなかったんですよ、何か月か」と、たった1人で苦悩を背負っていたと振り返っていた。

 竹内はドラマが放送中の昨年1月29日、本作の関連イベントに出席。その際、原作者の東元俊哉から「ドラマは原作と犯人が違うと聞いています」という情報を聞いて驚いていた。
《杉山実》

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