『ボス恋』最終回、伝説の「充電ハグ」&ラストは「抱き上げキス」!上白石萌音がSNSで直筆メッセージ | RBB TODAY

『ボス恋』最終回、伝説の「充電ハグ」&ラストは「抱き上げキス」!上白石萌音がSNSで直筆メッセージ

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『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(c)TBS
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 上白石萌音主演の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の最終回となる第10話が16日、15分拡大でオンエア。75分間ノンストップの“胸キュン”シーンに視聴者が悶絶した。


 潤之介(玉森裕太)との別れを選んでからというもの、様々な場面で彼の幻影を見てしまう奈未(上白石)。一方、父・勝之介 (宇梶剛士)が経営する家業の製紙会社を継ぐことに決めた潤之介。だが東京での取引先との挨拶回りから金沢に帰るその日、奈未から「夢にフタをして、それで笑えなかったら、それも意味ないんじゃないかなって…潤之介さんには笑っててほしい」と言われる。潤之介はその言葉にカメラマンとして生きることを再び決意する。

 その後、彼は『MIYAVI』の編集部に現れると、これからカンボジアのNGOの広報カメラマンとして活動することを奈未に告げつつ、「やっぱり俺、奈未ちゃんと一緒に笑ってたい。だから奈未ちゃんのところに帰ってくる。待っててくれる?」と聞く。奈未から「待ってるに決まってるじゃないですか。いつまでだって待ってます」と言われると、潤之介は「充電いっぱいしとく」と言って抱き締める。

 そして3年後-。彼と初めて言葉を交わした思い出のベンチの前にやってきた奈未。そこになんと潤之介の姿が。「おかえりなさい」と言う彼女を潤之介は抱き上げ、キスをする。

 SNSではハッピーエンドに終わった最終回に「とってもとっても幸せでした!」「ボス恋ありがとう」といった声とともに、5話で話題となった伝説の「充電ハグ」、さらにラストの「抱き上げキス」も「ギュンギュンしたー! 」といつた声が寄せられている。

 さらに主演の上白石はこのあとインスタグラムを更新。視聴者への感謝をつづっている。

《杉山実》

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