アンガ田中、大学受験の失敗を回顧…試験会場に入ったのは開始1分前!「人生で一番ダッシュした」 | RBB TODAY

アンガ田中、大学受験の失敗を回顧…試験会場に入ったのは開始1分前!「人生で一番ダッシュした」

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アンガールズ・田中卓志【撮影:小宮山あきの】
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 アンガールズが、14日放送の『受験生は夜悩む Presented by 明治R-1』(TBSラジオ)に出演。田中卓志が大学受験について振り返った。


 この番組は、不安を抱える受験生を応援するラジオ番組。その中で「試験当日、会場には何分前に到着すればいいのか」というテーマについて話し合われた。

 これについて田中は「本当に早く出たほうがいい」と切り出し、広島大学を受験した時の手痛い失敗談を披露。「センター試験のときは10~15分前に早く着いた」という彼は、「2次試験も、30分前に着く予定で家を出た」のだとか。

 ところが広島市内を走る路面電車に乗るタイミングが10分ズレたため、そこからJRに乗り換えるはずの時間もさらに15分遅くなってしまったそう。ようやく着いた最寄り駅から、さらにバスで会場に向かうことになったのだが、そのバス停には、本来なら大量にいるはずの受験生はわずか3人ほどしかいなかった。

 バスに乗り込み、大学へ到着。猛ダッシュで試験会場の部屋のドアを開けると、そこには大勢の受験生がすでに着席していたという。開始まですでに1分を切っていたという田中は、静まり返る会場での中を1人、「ハァ、ハァ」と息を切らして自分の席を探し着席。一息ついたその瞬間、試験官から「始めてください」という合図が告げられたという。

 周囲からは「なんだよアイツ」といった目で見られていたというが、見事合格。田中は「俺は勝ったからね」と誇らしげに語った。またそのとき1年浪人していたそうで、「こんなミスで落ちるわけにはいかないと、人生で一番ダッシュした」と振り返っていた。
《杉山実》

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