須黒清華アナ『アド街』秘書を卒業!後輩の片渕茜アナにバトンタッチ | RBB TODAY

須黒清華アナ『アド街』秘書を卒業!後輩の片渕茜アナにバトンタッチ

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左から片渕茜アナ、須黒清華アナ(C)テレビ東京
  • 左から片渕茜アナ、須黒清華アナ(C)テレビ東京
  • 須黒清華アナ(C)テレビ東京
  • 片渕茜アナ(C)テレビ東京
 情報バラエティ番組『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)の3代目秘書の須黒清華アナウンサーが、産休を前に最後の収録に臨み、後任アナウンサーとバトンタッチした。


 須黒アナは2013年4月から、7年8ヵ月にわたり同番組に出演。最後の出演は19日放送の「明治神宮」までとなる。最後の収録ではVTRで懐かしの映像が紹介され、涙をぬぐった須黒アナは、2代目宣伝部長・井ノ原快彦から花束を受け取り、「これからはアド街のファンとして、井ノ原さんがおじいちゃんになるまで観続けたいです」と笑顔。峰竜太、薬丸裕英、山田五郎ら出演者からもあたたかいエールが贈られ、スタッフの拍手に包まれての卒業となった。

 新たに4代目秘書を務めるのは2016年入社の片渕茜アナ。『開運!なんでも鑑定団』(同局)のアシスタントとしておなじみで、今年9月19日、26日、10月3日放送回で風邪を引いた須黒アナのピンチヒッターを務め出演したこともある。片渕アナは来年1月9日放送の「ハッピーな埼玉」(90分スペシャル)から登場する。

 須黒アナは番組の卒業について「最後の収録を終えて、今、番組を離れる寂しさをひしひしと感じています。初回の収録前、(初代宣伝部長の)愛川(欽也)さんやスタッフの皆さんが、『そのままで良いんだよ』と言って背中を押してくださったことを昨日のことのように思い出します」とコメント。

 そして須黒アナは番組を担当した7年8ヵ月を振り返り、「1番思い出に残っているのは、アド街1000回放送を機に愛川さんから井ノ原さんへバトンタッチした時のことです。愛川さんは最後まで誰にも病気のことを伝えず、爽やかに番組を離れていかれて、当時はとても寂しかったのですが、今考えると本当にかっこいい去り方だったなと思います。そして新しく宣伝部長に就任された井ノ原さんが番組の雰囲気にぴったりで、あっという間に番組に馴染まれたことも驚きでした。井ノ原さんの温かく周りを包み込む太陽のような人柄のおかげなのですが、番組のパワーがそんな井ノ原さんを引き寄せたのかなとも思っています。新しい形のアド街が出来上がっていくその瞬間を一緒に過ごすことができたのは、貴重な経験でした」と話した。

 最後は「後任の片渕アナウンサーは努力家で度胸があり、みんなに愛されるキャラクターの持ち主です。片渕さんなら井ノ原さんの良きパートナーとして、きちんとバトンを引き継いでいってくれると期待しています。得意のダンスにも注目です!今後のアド街にもぜひ、ご期待ください!」と呼びかけた。

 4代目秘書の片渕アナは「代役として『出没!アド街ック天国』の収録現場に初めてお邪魔したとき、長寿番組ならではのスタッフのみなさんの安心感、出演者のみなさんの信頼感がひしひしと伝わってきました。番組を引き継ぐにあたり須黒さんとお話しをした際も、須黒さんが井ノ原さん、峰さん、薬丸さん、五郎さんの食の趣味などを細かく熟知されていて驚きました。今後番組に携わりながら、私も番組や視聴者の皆様との信頼関係を積み重ねていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします」と意気込みをコメントした。

 『出没!アド街ック天国』は毎週土曜21時から放送中。
《松尾》

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