お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)が24日、東京・銀座の「ひろしまブランドショップ TAU」にて、同所で2月27日から週末限定で開催予定の「オイスターバー」のオープニングイベントに出演。出身地である広島への愛を炸裂させた。


アンガールズの2人は、「オイスターバー」の概要が紹介された後に登場。アンガールズに続いて「国民文化祭・ひろしま2000」のマスコットキャラクターとして誕生した「ブンカッキー」が姿を現すと、田中は「久々だな、ブンカッキー!」と親しげな様子で声を掛けた。



田中は、イラストレーターのみうらじゅん氏がブンカッキーを見て「ゆるキャラ」という言葉を考案したというエピソードを紹介。田中は「(ゆるキャラという言葉に)ふなっしーとかが乗っかって、そっちが人気になって。ブンカッキーをまず相手にしろよ」と‟本家”であるブンカッキーの人気や知名度の低さを嘆いた。「『(ブンカッキーが登壇した際に)知らないの出てきた』みたいな雰囲気でしたけど、ゆるキャラの最初だから」とも。
ただ田中は「なんで人気出ないんだろうな」とポツリ。田中の言葉に納得の様子の山根も「おもしろみがないのかな」と話に乗っかった。しかし、2人でブンカッキーをディスってしまったことに気付いたのか、田中は「おもしろみがないって!」、「おもしろみしかないだろう!」と苦笑交じりに声を張り上げた。
安芸郡熊野町の「熊野筆」を使って山根が書道の腕前を披露したり、2人で広島の牡蠣を使ったメニューの食レポを行ったりする企画では、地元広島への愛を次々と言葉にしていた。







