【インタビュー】中崎絵梨奈「私もドキドキしながら……」、よゐこ濱口撮影で2021年カレンダーをリリース | RBB TODAY

【インタビュー】中崎絵梨奈「私もドキドキしながら……」、よゐこ濱口撮影で2021年カレンダーをリリース

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濱口優、中崎絵梨奈【写真:竹内みちまろ】
  • 濱口優、中崎絵梨奈【写真:竹内みちまろ】
  • 濱口優、中崎絵梨奈【写真:竹内みちまろ】
  • 中崎絵梨奈【写真:竹内みちまろ】
  • 濱口優【写真:竹内みちまろ】
  • 中崎絵梨奈2021年カレンダー
  • 中崎絵梨奈2021年カレンダー
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 「仮面ライダーゼロワン」にて住田スマイル役を演じ注目を浴びている女優の中崎絵梨奈(「崎」は正式にはたつさき)が2021年カレンダーをリリース。カメラマンは、お笑いコンビ・よゐこの濱口優が担当。

 以前から交流のある2人にインタビューを行い、中崎の被写体としての魅力、フェチ感たっぷりに仕上がったという撮影の様子、今後の抱負を語ってもらった。

――カレンダーが出来上がった感想からお願いします。

中崎:すてきなカレンダーができたなと思っています。濱口さんのこだわりもたくさん詰まっていますし、コスプレなど新しい一面もあり、楽しんでもらえる作品になったかなと思います。

濱口:僕も大満足です。出来上がったカレンダーを見たら、みなさん、「ほんまに、濱口が撮ったの?」と疑うと思います。それくらいめちゃくちゃいいものが撮れました。これまで、テレビ番組の企画でちょっと撮ったりしたことがあるのですが、自分が撮った写真を作品として出して頂けるのは初めてで、嬉しいです。



――お二人のコラボが実現したキッカケが気になります。

濱口:グラビアの撮影は自分にできるとは思っていなかったのですが、昔からやりたいなとは思っていました。中崎さんのことはアイドル時代(*中崎はぽっちゃり体型の女の子が集まったアイドルグループ・Chubbiness/チャビネスの元メンバー)から知っていたので、「撮りたい」とは言っていました。ただ、そのときは、「僕も中崎さんのファンの方の中に交じって写真を撮ります」くらいの感覚だったのですが。

中崎:濱口さんとは、2年くらい前から、「撮りたいです」「撮ってほしいです」という言葉をずっと交わしていました。それこそ新年のあいさつで「今年こそは」みたいなノリで。マネージャーさんとかにも伝えていたのですが、今回、「せっかくなのでカレンダーを撮ってもらううよ」と企画が持ち上がりました。

濱口:社交辞令だけで終わらせなかったところが中崎さんのすごいところだと思います。僕が普段からグラビアを撮ったりしているのなら、自分から「中崎さん、撮らせてください」と言えるのですが、やったことがなかったので。このままやらないと、本当に社交辞令になってしまっていたので、やれて嬉しかったです。




――カメラマンの濱口さんの印象は?

中崎:打ち合わせのときに、どんな写真を撮りたいのかを色々と話してくれました。「フェチ感を出しまくりたい」とか(笑) やったことがないことがたくさんあったので、すごく楽しみになりました。実際の撮影でも、色んな指示を出してくださり、濱口さんはカメラマンに向いていると思いました。




――コスプレ姿の写真もありますね。

中崎:ウィッグを被って水着で撮影をしたのは初めてです。濱口さんも、スタッフの方もみなさん、「すごくいいね」と言ってくださったので、こういう自分もありなのかなと思いました。

――コスプレはどちらのアイデアだったのですか?

濱口:僕が「コスプレとか、やれます?」と聞きました。ウィッグをつけたら絶対、似合うなと思ったのですが、話を聞いたら、「コスプレ撮影会」などもやったことがないとのことだったので、ファンの方にも喜んで頂けるなと思いました。

中崎:私はベースを行くタイプで、あまり変わったことをしないので、ファンの方も楽しんでいただけると思います。

――作品としてのテーマやコンセプトなどはあったのですか?

濱口:テーマといいますか、僕の中で、1年を通してカレンダーを飾ってくださる方を飽きさせたくないなという気持ちがありました。「どの月も同じような写真ばかりだな」というカレンダーにはしたくなかったので、「この月の写真が好きで、ずっと飾っておきたい」と思ってもらえるくらいのクオリティの作品を作りたかったです。




――撮影に臨まれるときは、どんなことを意識したのでしょう。

濱口:清楚でカワイイことは分かりきっていたので、本人がまだ気づいていない「その中に眠っているエロさ」みたいなものをどうやって出そうかとは思っていました。それが出せれば、新しい魅力にもなるので。本番は、ノリノリで撮らせて頂きました(笑)

中崎:これまではノーマルな感じのグラビアが多かったので、今回撮影した「OLのスーツを着てるけど、下は脱いでる」みたいなフェチな撮影はしたことがなかったので、私もドキドキしながら撮影していました(笑)

濱口:これ、エロいよね(笑)

――中崎さんから見て、濱口さんはどんなタイプのカメラマンでしたか?

中崎:「盛り上げよう」と意識しているというよりも、ご自身が楽しんでいる感じがすごく伝わってきました。私も自然とテンションが上がって、楽しく撮影できました。

――撮影に向けてどんな準備はされましたか?

中崎:ダイエットはしました。ただ、濱口さんは細すぎるのは好きじゃないんだろうなと思ったので、メリハリがありつつ、むっちりな感じで仕上げました(笑)

濱口:そう、そう。「ダイエット、頑張ってます」って言ったときに、「痩せすぎないですね」って言ったもんね。




――濱口さんは、ファンの心理をわかってらっしゃいますね。

濱口:そうですね、……ファンなので(笑)

――近況についても教えてください。「仮面ライダーゼロワン」出演の反響はどうでしょう。

中崎:たくさんありましたし、SNSのフォロワーの方も増えました。最初は、不安とプレッシャーがありました。そもそも「スマイル」って、ずごい名前じゃないですか。“ちゃんとした笑顔”じゃないといけない、みたいな。もともと笑顔に自信がなかったタイプなので、実はオンエアまですごく不安でした。でも、色んな方から、「スマイル、可愛かった」と言って頂けて、ほっとしました。

濱口:僕は、コントの延長みたいな感じで、エアバンドをずっとやっていました。ドラム担当で、ライブもやっていたのですが、「エアを止めてちゃんと音楽をやろう」と思い、家に電子ドラムを買い込んでコロナの時期はずっと練習していました。今は配信でバンドのライブをやったりしています。僕はおじさんなのですがチェキの写真を買ってもらうみたいな、アイドルみたいなこともやっています(笑)

中崎:ライブ、めちゃくちゃ楽しいですよ。コラボもさせて頂きましたし、完璧に踊れるくらい、何度も行っています。







――今回のカレンダーをキッカケに、今後、2人でコラボしてやってみたいことは?

濱口:写真集も出したいのですが、撮影が終わってすぐに「次はDVDを撮りたいね」って言いました。シチュエーションを色々作って、フェチ心をくすぐるような作品にしたいです(笑) 直接的なものではなくて、どれだけイメージでできるか。男が観て「おおっ、これは!」という作品を撮ってみたいです(笑)

中崎:妄想のイメージDVDとか、いいですね。濱口さんがよければ撮って頂きたいですし、写真集も出したいです。写真集でも、普通のものに加えて、体の一部分にフォーカスして顔も映っていないようなフェチ的な写真だけを集めたものも出したいです(笑)

濱口:それ、いいね。

――カレンダーと一緒に過ごす2021年の抱負をお願いします。

中崎:私は女優になりたくて芸能界に入ったのですが、去年からソロで活動するようになり、「仮面ライダーゼロワン」をはじめ映像作品や舞台に出させて頂いています。グラビアも力を入れていますので、今まで出したことのない部分を出していきたいと思っています。来年は28歳なので、笑顔もありつつ、大人の一面を見せながらお芝居にも活かしていけたらなと思っています。

――年齢よりもぜんぜん、若く見えますね。

中崎:よく言われます。「大学生くらいに見える」とか。また最近、恐れ多いのですが、雰囲気が田中みな実さんに似ていると言われることが多いので、田中みな実さんのような、女性からも憧れられる可愛い大人になれたらいいなと思います。

濱口:今年はコロナで、人前で何かをすることが一気に減りました。来年は、コロナに落ち着いてもらって、お客さんの前でやることにこだわりたいと思います。テレビ収録でも、演者だけが集まって撮ることはできるのですが、お客さんの生のリアクションが見たいので。
《竹内みちまろ》

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