小栗旬、10代の大失恋を振り返る… | RBB TODAY

小栗旬、10代の大失恋を振り返る…

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小栗旬【撮影:竹内みちまろ】
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 小栗旬が、29日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に出演。10代のころに体験した大失恋について明かした。


 この日、映画『罪の声』でダブル主演している星野源とともに登場した小栗。それぞれの素顔を「数字」で見ていこうということで、最初に答えてもらったのが「これまでに告白した回数」。星野は12回、そして小栗は10回と答えた。

 これまでの恋愛について小栗は「好きになったら告白はすぐにしてきた」と回顧。だが告白した10回のうち、「同じ人にフラれてる回数もある」と告げ、「3回告白して3回ともフラれた」と説明。それはトータル4年の間にしてきたものだと語った。

 ここで、10代のときの恋愛について振り返った小栗。当時、彼は東京・小平市に在住。「好きな子が新宿に住んでいた」としながら、「ある晩、どうしても会いたいと言われた」のだとか。だがすでに電車が動いていなかったため、小平から新宿まで自転車で急行。45分から1時間ぐらいかかったという。「ママチャリに乗って」とも述べた。

 到着後、小栗は「これほど告白のタイミングはない」と、意を決して思いを伝えたという。ところが、相手からは「『私たちは合わないと思う』と言われてフラれた」のだとか。これには、みちょぱも「ひどい!それだけ頑張ったのに……」と同情。小栗は「その後、本当に荒れながら自転車で帰りました」と笑っていた。
《杉山実》

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