美 少年・浮所飛貴が映画初主演!ヒロイン・白石聖で実写化『胸が鳴るのは君のせい』 | RBB TODAY

美 少年・浮所飛貴が映画初主演!ヒロイン・白石聖で実写化『胸が鳴るのは君のせい』

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(C)2021「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会
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 ジャニーズJr.の人気ユニット「美 少年」の浮所飛貴が2021年公開の映画『胸が鳴るのは君のせい』で初めての映画主演を務めることが決定。合わせて、ヒロインを女優の白石聖が担当することが分かった。


 同作は2012年~2104年に『ベツコミ』(小学館)で連載された累計発行部数250万部越えの同名少女漫画が原作。転校生の有馬隼人と、彼を一途に思い続ける篠原つかさが繰り広げる、親友のように仲が良い友達への片思いが描かれたラブストーリー。監督は『SPEC』シリーズ(TBS)や、映画『悼む人』など数多くの堤幸彦監督作品で監督補や編集ディレクターを務め、同作が長編映画監督デビューとなる高橋洋人(「高」は「はしごだか」が正式表記)。脚本はドラマ『ごくせん』(日本テレビ)や『1リットルの涙』(フジテレビ)、『花咲舞がだまってない』(日本テレビ)など数々のドラマ脚本を手掛けている横田理恵が務める。

 浮所は今年7月~9月に放送された「美 少年」メンバー全員が主演を務めるドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日)で演技に初挑戦。今作について浮所は「演技の楽しさを知ることができた直後の作品なので、本当に嬉しく思っています。しかも主演映画という大変貴重な機会をいただけたので、最初は緊張もありましたが、今では毎日楽しみながら撮影しています」とコメント。主人公の有馬隼人については自分から見ても「かっこいい」キャラクターと太鼓判。脚本を読みながら、キュンキュンしてしまい、にやけてしまうこともあるそうで、「僕自身が全然クールではないので(笑)余裕そうな表情や自分の年齢よりも大人っぽい雰囲気を意識して、有馬くんに近づけるようにしています」と演じる上で気をつけていることを明かした。

 ヒロイン役の白石は自身が演じる篠原つかさを「芯の通った女の子です」と話し、「有馬の家の前から2階にいる有馬に向かって叫ぶシーンがあるのですが、『ロミオ&ジュリエット』の逆バージョンみたいで“カッコいいヒロイン”だなと思っています」と印象を語った。また、「有馬が好き!」という気持ちを一番大切にしたいと話し、「この作品を通してきゅんきゅんしたり、誰かのことを思ったり好きになったりするのは素敵な事だなと感じてもらえるような、あたたかい作品になればいいなと思っていますので、是非楽しみにしていてください!」と呼びかけた。

 映画『胸が鳴るのは君のせい』は2021年公開。
《松尾》

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