GENERATIONSが主演&主題歌担当のショートフィルムプロジェクトが発表、HIROも期待 | RBB TODAY

GENERATIONSが主演&主題歌担当のショートフィルムプロジェクトが発表、HIROも期待

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「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」(SSFF&ASIA2020)アワードセレモニー【写真:竹内みちまろ】
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」(SSFF&ASIA2020)アワードセレモニー【写真:竹内みちまろ】
  • HIRO【写真:竹内みちまろ】
  • HIRO【写真:竹内みちまろ】
  • 小池百合子東京都知事【写真:竹内みちまろ】
  • 和泉元彌【写真:竹内みちまろ】
  • 小川紗良【写真:竹内みちまろ】
  • 白濱亜嵐【写真:竹内みちまろ】
  • 白濱亜嵐【写真:竹内みちまろ】
 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」(SSFF&ASIA2020)アワードセレモニーが27日、都内にて開催され、EXILE HIRO、GENERATIONS from EXILE TRIBEなど豪華ゲストたちが登壇した。

 22回目を迎える同映画祭。今年は、世界約112の国と地域から応募された作品の中から厳選された約150作品を配信。リアル会場での上映も含めると約200本の作品を公開した。

 アワードセレモニーでは、「オフィシャルコンペティション supported by Sony」、「ノンフィクション部門」の優秀賞、海外からも注目を浴びる「東京」の魅力を発信する「Cinematic Tokyo部門」、25歳以下の国内在住監督による「U-25プロジェクト」、「CGアニメーション部門」の各優秀賞など計10の賞の発表・授与が行われた。

 セレモニーに華を添える豪華なゲストとして、和泉元彌、小池百合子東京都知事、小川紗良、EXILE HIRO、GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太などが駆け付けた。

 イベントは配信にて行われたが、映画祭ナビゲーターを務めたGENERATIONS from EXILE TRIBEからあいさつに登場した白濱は、「ボーダーレスということで、うまくリモートを活用して、僕もこれから本当に会場にいるかのような距離感でやろうと思っています。本当に新しい時代になったなと感じました」と心境を言葉に。「みなさんに、ショートフィルムのすばらしさがより伝わればいいなと思っています」と告げ、イベントのオープニングを飾った。

 イベントでは、若手監督の育成・発信のため、LDHとSSFF&ASIAがタッグを組んでショートフィルムを製作する「CINEMA FIGHTERS project」にGENERATIONS from EXILE TRIBEが参加することが発表された。

 山下敦弘監督がメガホンを取る取るラブストーリーで主演を務める白濱は、「ここ最近、自分は、貴族だったり、大富豪だったりと劇画チックなキャラクターを演じることが多かったのですが」としたうえで、「とにかく、“ナチュラルに、ナチュラルに”と、“自然に”ということを意識」したことを述懐。「お芝居の基礎の部分から改めて見つめ直すことができて、すてきな経験になりました」と目を輝かせた。

 関口が出演する作品(新城毅彦監督)で主体歌を担当する数原は、「メンバーであるメンディー君の主演作品の主題歌ということで、音楽で携われてすごく光栄だなと思いました」と振り返った。

 同プロジェクトのエグゼクティブプロデューサーを務めるHIROは、「今回は第4弾ということですが、初めて、GENERATIONSがチームとしてCINEMA FIGHTERSとコラボさせてもらいました。素晴らしい監督のみなさんに囲まれて、1人、1人の個性を出して頂けたらなと」、「完成するのをすごく楽しみにしています」と、2021年公開予定という各作品と、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーたちの活躍に期待を寄せた。
《竹内みちまろ》

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