藤井聡太二冠が表紙の雑誌『Number』、販売好調で3度目の増刷 | RBB TODAY

藤井聡太二冠が表紙の雑誌『Number』、販売好調で3度目の増刷

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『Number』(文藝春秋)
  • 『Number』(文藝春秋)
 将棋の藤井聡太二冠らを特集した『Number 1010号』(文藝春秋)が、3度目の増刷決定。累計発行部数は23万部となった。


 同誌では、18歳の若さで王位・棋聖の二冠を獲得し、史上最年少記録を次々と塗り替える藤井二冠を総力特集。「藤井聡太『天翔ける18歳』」を皮切りに、「中原誠が語る羽生と藤井」や、佐藤天彦九段と中村太地七段によるスぺシャル対談「藤井はピカソか、モーツァルトか」、藤井二冠を輩出した「板谷一門の偶然と必然」などのトピックが収録されている。

 発売前、同号の予定刷部数は11.5万部だったが、発売前の反響を受けて急遽12万部発行。2刷3万部(3日)、3刷5万部(4日)と、今回の4刷3万部をあわせると、合計23万部となり、当初発行予定部数の2倍を達成したことになる。なお、同誌が23万部以上を発行するのは、サッカーW杯ドイツ大会直後に発売された660号「オシムの全貌」(2006年8月24日発売、25万部)以来、14年ぶりのこと。
《KT》

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