松本人志、大阪万博ロゴマークに「気持ち悪さがこれでも足りないぐらい」 | RBB TODAY

松本人志、大阪万博ロゴマークに「気持ち悪さがこれでも足りないぐらい」

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松本人志 (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)
  • 松本人志 (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)
 ダウンタウンの松本人志は30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、25日発表された2025年大阪・関西万博のロゴマークについて、インパクトの強さを高く評価した上、「気持ち悪さがこれでも足りないぐらいだと思う」と語った。

 「いのちの輝き」を表現したとされる大阪・関西万博のロゴマークは、目玉が数珠つなぎになったようなデザインで、賛否両論がわき起こっている。

 松本は「候補案の中では自分でもこれを選ぶ」とした上、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)で岡本太郎がデザインした「太陽の塔」の例を挙げ、「太陽の塔は当時クソミソやった。気持ち悪いとか意味分からんとかさんざん言われたが、今になってみたら素晴らしい作品じゃないですか」と指摘。今回のロゴマークについても「もっと気持ち悪くてもいいぐらい。既に若干認められているのが、太陽の塔にまで行けていない」と語った。

 ダウンタウンは大阪・関西万博誘致の応援大使を務めた。
《角谷》

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