小木博明、保健所のコロナ対応に決意「自分でやるしかない」 | RBB TODAY

小木博明、保健所のコロナ対応に決意「自分でやるしかない」

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小木博明(おぎやはぎ)【撮影:小宮山あきの】
  • 小木博明(おぎやはぎ)【撮影:小宮山あきの】
 おぎやはぎ小木博明が、12日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、保健所の対応について言及する一幕があった。


 この日、お笑いコンビ流れ星・ちゅうえいのコロナ感染のニュースが取り上げられた。急な発熱のためPCR検査を受けたところ陽性が判明。保健所に連絡するも「とりあえず自宅療養でお願いします」と言われたという。ちゅうえいは自宅待機かホテル療養するかは自分で選べるものと思っていたのだとか。

 これについて昭和大学・二木芳人客員教授(感染症学)は、宿泊療養の収容人数はまだ余裕があるものの、そこに入る手続きや移送手段が大変と説明。「ほとんど『家で待ってください』ということになる」と解説した。

 現在、ちゅうえいは自宅にいながら、家庭内感染を防ぐため、妻と1歳娘とは“隔離”した生活を送っているという。これについて坂上忍が「特にお子さんを抱えている家は不安だよね?」と質問すると、小木は、1か月前のある日の夜、妻が急に発熱したことを告白しながら、「俺もなっちゃうんじゃないかと思って保健所に夜中に電話したが、やっぱりつながらなかった」と回顧。

 続けて、「やっと30分、1時間でつながったとしても、(対応は)テキスト通りというか。これ以上、保健所の方に言っても申し訳ないと思って、自分でやるしかないと色々病院を探した」と振り返り、「もう頼っちゃだめですよ。信じる者は自分だけ」と決意を語っていた。
《杉山実》

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