石田純一、快気祝いでマスクなしでほろ酔い!?『グッディ!』の直撃に答える | RBB TODAY

石田純一、快気祝いでマスクなしでほろ酔い!?『グッディ!』の直撃に答える

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石田純一【写真:竹内みちまろ】
  • 石田純一【写真:竹内みちまろ】
 石田純一が、9日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)のインタビューに答え、快気祝いを開いていたという記事について言及した。


 新型コロナウイルスに感染し、先月退院した石田。だが本日9日発売の『FLASH』では、彼が夜の街で男女6、7人と快気祝いを開いていたという記事が掲載されている。この記事によれば、石田は店を出た後マスクを外した状態で、1歩進んでは電柱にもたれかかるほどの酩酊状態だったという。

 昨日この報道について、同番組の記者が路上にいた彼を直撃すると、そのまま18分間にわたり釈明。感染が発覚して以降、世間からの批判が絶えないとしながら、「テレビ局やスポンサーのもとへ出かけて説明に訪れている」と告白。撮られたこの日の会食相手も仕事関係者だったと明かした。

 一方、妻の東尾理子からは「外に出ないでと言われている」と注意を受けているとしながらも、「僕は座して死ぬよりは自分のご報告とか、ちゃんとけじめをつけたい」と主張。その上で「なくなる仕事もあるかもしれない」と語った。

 また店を出てからマスクをしていなかったことについて「店内では外していた」「外したまま出てしまった」と不注意だったと釈明。「すみません」と謝罪した。

 ゴルフ番組が打ち切られる噂について、真相を記者から問われると、「その話は今できない」と回答しながらも「ペナルティーを受けることになるかも分からない」と述べた。

 妻・理子との現在の関係について尋ねられると、「彼女も思うところがあって仕事も自粛している」と答え、「苦しいところだと思うが、ここは一蓮托生」と、事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命をともにする意味の四字熟語を使い、彼女も仕事を制限していると話した。

  18分間にわたるインタビューの最後、彼は今後について「何を言っても何をやっても、しょうがない。不徳の致すところです」「型どおり謝ってるのではなくて本当に心からそう思ってる。これから気を付けますし、批判は耐えてます」と詫びていた。
《杉山実》

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