石田純一、アビガン大量投与で現在は平熱近くに!ラジオで報告 | RBB TODAY

石田純一、アビガン大量投与で現在は平熱近くに!ラジオで報告

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石田純一【写真:竹内みちまろ】
  • 石田純一【写真:竹内みちまろ】
 新型コロナウイルス感染で入院中の俳優・石田純一が、23日放送のラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)の電話インタビューで病状や治療経過を報告。入院直後に呼吸困難となり、アビガンの大量投与を受けて平熱まで下がったことや、現在は特に症状はないことを明かした。

 インタビューは昨日行われ、石田は病状について「だいぶ良くなって、熱はほぼ平熱近くなっている。36.6とか8とか。ほかに症状がないが、ただ肺のレントゲンを見ると肺炎の影が見える状況なので入院している」と報告した。食欲はあまりなく、無理矢理食べている状態という。

 また、抗インフルエンザウイルス剤アビガンを投与された経緯について、「(入院直後に)『一刻の猶予もないのでアビガンでいかなきゃ』というお話をいただいた。1回目、2回目は大量投与だった。呼吸とかも弱くなってきたものですから、いろんな意味で猶予もないということで。おかげさまでアビガンが効いて、その後悪くなることもなく。そんなに急激に回復はしていないが、小康状態で、4日間で平熱ぐらいまで行った」と語った。

 自身の沖縄での行動に批判も出ていることには「沖縄の(自分が経営する)店を閉めるかどうかの最終判断をしようということで行ったことがまずかった。東京から出るべきではなかったと反省している。ご迷惑、ご心配をおかけする人が多数出てしまった。ホテルにも沖縄の人にも迷惑をかけてしまった」と反省。リスナーに対しても、「私も油断は本当にしてはいなかったつもりだが、結果的に陽性になってしまったことについて責任を感じている。『うつらないように気を付けてください』と放送で言っていたのに、自身がなってしまって恐縮だ」と謝罪した。

 同番組の木曜コメンテーターを務める石田は、4月9日に出演した翌日、沖縄に出かけたが、その後ゴルフ中に発熱。4月15日に新型コロナ陽性と確認された。

 同番組キャスターを務める斉藤一美アナウンサーは、濃厚接触者として自宅で静養していたが、23日の放送から復帰。PCR検査については何度も保健所に確認したものの、「検査を受ける対象にならない」と言われ、受けていないことを明かした。
《角谷》

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