佐藤二朗、『99人の壁』不適切制作に「残念だ」 | RBB TODAY

佐藤二朗、『99人の壁』不適切制作に「残念だ」

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佐藤二朗【撮影:小宮山あきの】
  • 佐藤二朗【撮影:小宮山あきの】
 一部不適切な手法で番組を制作していたことが判明し公式サイトに謝罪文が掲載されたクイズ番組『99人の壁』(フジテレビ)。俳優の佐藤二朗は4日、自身のTwitterを更新し、番組のMCとして謝罪した。


 同番組はそれぞれ得意ジャンルを持つ99人のブロッカーを相手に1人のチャレンジャーが自分の得意とするジャンルでクイズ挑むバラエティ番組。このほど、同番組の公式サイトで「お詫び」と題したメッセージが公開された。

 発表によると番組では得意ジャンルを持つ100人の出場者が集まらなかった際、頭数をそろえるために解答権のないエキストラを番組に参加させることがあったという。番組が掲げる「1人対99人」というコンセプトに逸脱していたとし、現在は企画内容や参加者の選出方法を見直し、適正な方法で番組制作にあたっていると説明。さらに「今後、不測の事態で人数不足が生じた場合でも、その旨を明確にした上で放送することにいたしました」と明言し、「視聴者の皆様の信頼を損なう形となっていたことを真摯に反省し、番組をご覧の皆様およびすべての出演者、関係各位の方々に心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

 これを受け、佐藤は4日、自身のTwitterを更新すると「残念だ」と切り出し、「現在は改善されてると聞くが、お客様(視聴者の皆様)には心からお詫び申し上げる」とMCとして謝罪。続けて、「スタッフと話し合い、褌を締め直した彼らと今後も作品を創ると決めた。真剣勝負。これこそが、この作品の誠意でなければならない」と決意をつづり締めくくった。
《松尾》

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