佐藤健、2分間のラスト長セリフに大反響!『恋つづ』第9話 | RBB TODAY

佐藤健、2分間のラスト長セリフに大反響!『恋つづ』第9話

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ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(C)TBS
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 上白石萌音主演の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の第9話が10日放送され、佐藤健演じるドクター・天堂浬のラストシーンでの涙ながらの告白に反響が集まっている。


 天堂(佐藤)のそばから離れることを決めた七瀬(上白石)は日浦総合病院を辞め、地元・鹿児島の診療所に勤め始める。それを知った天堂は彼女を連れ戻すべく、同じく鹿児島へ。

 この後、七瀬は天堂を自分の実家に招くも、家族には結婚の挨拶だと勘違いされる。さらにはその夜、客間には1つの布団に枕が2つ並べられていた。七瀬の母(石野真子)は「そげん照れなくてもよかがね。恋人同士やなかね」と言って去っていく。

 さらに、七瀬の働く診療所の院長・中沢勉(モロ師岡)が末期ガンであることが分かる。中沢は「いつまで続けられるか分からん」と弱音を吐き、七瀬に「働く場所があるんなら帰りなさい。あなたが今学ぶべきところはここじゃなかどが」と諭す。その言葉に押された七瀬は日浦総合病院への復職を決め、東京へ。

 七瀬が天堂と2人一緒に出勤した日の朝。彼らの目の前で、猛スピードで走る車が子供など多くの人々を跳ね飛ばした。七瀬も頭から血を流していたが天堂とともに負傷者の応急処置にあたる。全員を救急車に運び入れた後、七瀬はいきなり後ろに倒れ、病院へ救急搬送。意識の戻らないまま3日間が経過した。

 この日も、七瀬のそばで、つきっきりで看病する天堂。彼女の手を握りながら「いつまで寝てんだ」と強がった。すると、何と七瀬の手が握り返してきた。意識が戻ったのだ。目を開けた七瀬は一言、笑顔で「先生、お久しぶりです」。

 その言葉に天堂は思わず後ろを向き、涙を流しながら、七瀬の魅力を大熱弁。「何事にも一生懸命なところ、どんなに怒られても、めげないところ、患者さんのことをよく見てるところ、人を信じすぎるところ、ご両親に愛されて育ったところ、自分で色気がないと思ってるところ、酔っぱらって変な歌歌って、ソフトクリームを上手く食べられなくて、家事がまったくできなくて…すぐ寝落ちして…笑った顔が…誰よりも可愛い! こんなことで喜ぶなら、いくらでも言ってやるよ!」と告げると七瀬のほうに振り返り、「好きだ。お前が…好きだ」と彼女の手を握りしめ、「だから…もう二度と俺のそばを離れるな」。……七瀬「はい」。

 SNS上は、約2分間にも及ぶ佐藤の長セリフと熱演に「天堂先生の涙にこっちまでボロ泣き」「心臓が追い付かん」「最後の告白めちゃ感動した」「はぁ… 天堂先生が脳裏から離れない もう最後とか泣きすぎて 涙拭きすぎて痛い」と感動する声が殺到した。

 次週はいよいよ最終回。看護師長の茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められる七瀬。彼女の決断は? そして天堂との恋の行方は? 『恋はつづくよどこまでも』最終回スペシャルは同系で3月17日、15分拡大版で放送。
《杉山実》

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