テリー伊藤、アレクの起業プラン“精力剤を作りたい”に「イイネ~!」 | RBB TODAY

テリー伊藤、アレクの起業プラン“精力剤を作りたい”に「イイネ~!」

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テリー伊藤、川崎希、アレクサンダー【撮影:小宮山あきの】
  • テリー伊藤、川崎希、アレクサンダー【撮影:小宮山あきの】
  • 川崎希【撮影:小宮山あきの】
  • 川崎希【撮影:小宮山あきの】
  • 川崎希、アレクサンダー【撮影:小宮山あきの】
  • テリー伊藤、川崎希【撮影:小宮山あきの】
  • 川崎希、アレクサンダー【撮影:小宮山あきの】
  • アレクサンダー【撮影:小宮山あきの】
  • 川崎希【撮影:小宮山あきの】
 川崎希&アレクサンダー夫妻とテリー伊藤が18日、都内にて行われた「Japan Challenge Gate 2020 全国ビジネスプランコンテスト」に登場した。

 全国の創業支援機関とビジネスプランコンテストから誕生したビジネスプランの中から、「経済産業大臣賞」と「中小企業庁長官賞」を選出・表彰する同コンテスト。特別審査員を務めた3人は、「病児や障がい児が通える保育園の設立」や「高校生向けの職場体験申し込みサイト運営」のビジネスプランなど、ファイナリスト8名のプレゼンを聞き、審査に参加した。

 発表されたさまざまな起業アイデアについて、テリーは「すばらしいね。レベルが高い」と絶賛。「企業は勇気もいるけど、失敗しても平気です。何度もチャンスはあるし、勝利の方程式は一つじゃないから、ぜひとも自分の感性で頑張ってもらいたいです」とエールを送った。川崎は「福祉サービスとか、困っている人のためになるものが多くて、すごいなって感心しました。私も40万円で起業したりと、お金が掛からずに起業できる時代なので、何かやってみると楽しいんじゃないかなと思います」と笑顔で呼び掛けた。

 AKB48卒業後に、自身も社長としてアパレルブランドを設立した川崎。起業のきっかけを聞かれると、「AKB48に入る前から『社長』になりたというのが大きくあって、アイドルをやっている間に衣装を沢山着せてもらった時に、私はお洋服で開業したいと思って、翌日から会社をやっています。20歳くらいだったんですけど、若いうちにパンッてやっちゃう方がいいかなって」と経緯を告白。「いろいろ失敗もしたけど、勉強になるので、起業してよかったなって思います」と笑顔で話すと、そんな企業家の妻を傍らで見続けてきたアレクは、「みんなが『のんちゃんすごい!』って言ってくれると、俺は気分がイイネ」と満面の笑み。また、アレクが「のんちゃんは、最近マンションを経営したいって言ってたよね」と川崎の事業計画を明かすと、川崎は「そうそう、新しい事業としてマンションを作りたいと思っています」と告白する場面も。

 そんなアレクも、この日登壇した企業家たちに刺激をもらったようで「自分も起業したくなったんだけど、よく考えたら毎年赤字とか出しちゃいそうで、難しいかな」とこぼしながらも、「ちょっと精力剤を作ろうと思ってて……」と自身のアイデアを明かすと、テリーは「いいね~」とアレクのプランを猛プッシュ。また、若い世代のアレクと川崎にアドバイスを求められたテリーは「ないです。僕は僕の世代であって、二人は音楽とかも全部、全然違う背景を見てきたわけだから、好きにやってほしいなって思います」とコメントした。
《小宮山あきの》

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