生歌TV初披露!注目の女子高生シンガー・三阪咲とは? | RBB TODAY

生歌TV初披露!注目の女子高生シンガー・三阪咲とは?

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 第98回全国高校サッカー選手権の大会応援歌を務めた現役高校1年生のシンガーソングライター・三阪咲が15日放送の『スッキリ』(日本テレビ)に出演。テレビ初出演で生歌を披露した。


 番組では2020年にブレイクが予想されるアーティストの1人として三阪をピックアップ。三阪はメジャーデビュー前にもかかわらず、コブクロやいきものがかりなどが歴代担当したきた「全国高校サッカー選手権」の今年の大会応援歌歌手に抜てき。昨年12月には応援歌「繋げ!」と大会の“みんなのアンセム”として制作された「We are on your side」を収録した自身初の全国流通版EP『Every day,Every night』をリリースしたばかりだ。

 この日、『スッキリ』では応援歌「繋げ!」を生歌披露。テレビ番組初出演にも関わらず、力強い堂々とした歌語を響かせた。歌唱を終えるとスタジオからは拍手喝采が送られ、MCの近藤春菜(ハリセンボン)から歌詞への思いを尋ねられると、三阪は「この曲は選手の皆さんのために書いた曲で、同世代の高校生にしかかけない歌詞を書きたいなと思って作りました」と語った。

 MCの加藤浩次は自分にも響いたと言い「高校生以外にも、僕もう50歳でおじさんですけど、小・中・高とサッカーやってたの思い出しましたよ。練習やった記憶とか、高校最後の試合でファールされて腹たって(相手選手)砂ぶつけて退場になった思い出とか。おじさんにも刺さりました」とサッカー少年時代を振り返りつつ、絶賛した。

 また、三阪は歌手を目指して小学校5年生の頃から路上ライブを行っていたという。その思いを尋ねられると「もともと練習しかしていなくて、人に聞いてもらわないと始まらないということでライブをさせていただきました」とコメント。加藤から「補導されなかった?」と心配されると「補導されないように許可を得た場所でやってました」と笑顔で話した。

 さらに今後についても「もっとたくさんの人に自分の歌を聞いてもらって、ちょっとでもパワーをもらったりとか人に感動を与える人になりたい」と語っていた。

 来月には東京(2月7日)と大阪(2月11日)でワンマンライブ『RAISE YOU UP』も決定している三阪。今後の音楽活動からも目が話せない。

《松尾》

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