“29歳”浅田真央、若手選手との世代間ギャップを痛感! | RBB TODAY

“29歳”浅田真央、若手選手との世代間ギャップを痛感!

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浅田真央【写真:竹内みちまろ】
  • 浅田真央【写真:竹内みちまろ】
 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央が、18日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演。自ら手がけるアイスショーの悩みを明かした。


 現役引退から2年半。現在は全国を巡業するアイスショー「サンクスツアー」のプロデュースを手がけているという浅田。メンバーはSNSで公募し、現役のプロや中学生など80人の中からオーディションで選出された面々だという。

 29歳の浅田は、年下の選手たちにジェネレーションギャップを感じているそうで、「私は初回の公演で緊張していたのに、今の若い子はすごい精神が安定している」と感心。中でも一番年下の18歳のメンバーについて、「本番が始まる30分前でもラウンジで普通にティーを飲んでいた」と明かし、「考えられない」と驚き。

 また浅田は、約10歳下の選手から、涙を流したくなるほど悲しい、もしくは嬉しい時に使う「ぴえん」という言葉の意味を知っているのか聞かれて困惑。「これなんですよ世代のギャップ!」と年の差を痛感していた。
《杉山実》

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