DJ KOO、克服した脳動脈瘤の怖さをテレビ初告白「人生が全く見えなくなりました」 | RBB TODAY

DJ KOO、克服した脳動脈瘤の怖さをテレビ初告白「人生が全く見えなくなりました」

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DJ KOO【撮影:編集部】
  • DJ KOO【撮影:編集部】
 DJ KOOが17日放送の『とくダネ!』(フジテレビ)に生出演。2年前に手術を受け克服した脳動脈瘤についてテレビ初告白した。


 2017年9月にテレビ番組の収録中に脳動脈瘤が発見され、同月に手術。番組で脳動脈瘤が見つかったことについて聞かれたDJ KOOはそれまで人間ドックに行ったことなかったと振り返り、「番組自体も番組じゃなくなってましたね。ざわざわしてて」と当時の様子を思い返した。

 脳の血管にコブができ、血管の壁が弱くなっているところを指す言葉である脳動脈瘤。コブが破裂してしまうとくも膜下出血になってしまう可能性もある病気だがDJ KOOは番組で判明するまでほとんど自覚症状がなかったとコメント。当時は頭痛はあったとのことだがそこまで酷くはなかったそうで、「寝ないで仕事をしたりとか、そういう時に頻繁に起きることもあったので、痛みがおさまってれば大丈夫だろうぐらいだった」と脳動脈瘤の気付きにくさを指摘し「もしこのまま(病気に気づかずにいたら)あと1週間後か、10日後には自分の存在がこの世にいない(かもしれない)っていう状況だったので本当に人生が全く見えなくなりました」と語った。

 また、脳動脈瘤の手術としてDJ KOOはカテーテル手術ではなく開頭手術を選択。この選択についてなぜカテーテル手術を選ばなかったのかと聞かれたDJ KOOは「担当していただいた医師の方が今回のコブは9.8ミリという普通では考えられないぐらい大きくて、目の視神経まで圧迫していると。だったらカテーテルよりも思い切って開頭してしっかりやる方が確実ですっていうことをおっしゃってました」と明かし、妻の後押しもあり開頭手術に踏み切ったと話した。

 そして、番組では医師にDJ KOOの病気の原因を取材。医師からは食生活の乱れを指摘され、DJ KOOは「お酒もタバコもやってないんですけど、それでもやはりなってしまうような病気なんです」と病気の怖さを語っていた。
《松尾》

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