テリー伊藤、「戦争発言」丸山議員のTwitter反論に疑問「なんでやめないのか」 | RBB TODAY

テリー伊藤、「戦争発言」丸山議員のTwitter反論に疑問「なんでやめないのか」

テリー伊藤が16日放送の『ビビット』(TBS)に出演。「戦争」発言で、辞職勧告決議案の提出が検討されている丸山穂高衆院議員がTwitterで反論したことに対してテリーが自身の意見を語った。

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テリー伊藤【撮影:竹内みちまろ】
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 テリー伊藤が16日放送の『ビビット』(TBS)に出演。「戦争」発言で、辞職勧告決議案の提出が検討されている丸山穂高衆院議員がTwitterで反論したことに対してテリーが自身の意見を語った。


 テリーは初めに1991年に元島民の努力によって北方領土でのビザなし交流ができるようになったことについて触れ、「(訪問団の)団長も89歳です。どれだけ彼が努力したか、15歳で島から離れて、ずっと今まで元のところへ(という思いで活動している)」とコメント。今回の交流にもロシアとの交流という重大な意味があっただけに「戦争でなければ解決しないってもうまさにすべての努力を水の泡にしてしまうような発言。納得できない」と丸山議員を批判し、「プーチンさんが日本にいらっしゃっる時に、この話が出た場合どれほど日本にとってマイナスになるか」と問題の大きさを強調していた。

 また、番組では丸山議員が自身に対する辞職勧告決議案が提出された場合は反論する考えをTwitterで示したことも紹介。テリーは「(戦争発言は)酒の席だったが、今は飲んでない。シラフの状態でこういうTwitterをあげるっていうこと自体(考えられない)。逆に、彼はずっと戦争に対する思いがあったんじゃないか」と予想し、「なんでやめないのか」「今回の失言は、今までの失言と訳が違う」と辞任するべきとの見方を示した。
《松尾》

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