深田恭子、7月からのドラマ『ルパンの娘』で主演!昼の顔と夜の顔演じる | RBB TODAY

深田恭子、7月からのドラマ『ルパンの娘』で主演!昼の顔と夜の顔演じる

深田恭子が元号が“令和”になって初となる主演テレビドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ)が7月からスタートする。

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 深田恭子が元号が“令和”になって初となる主演テレビドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ)が7月からスタートする。


 同作は2015年8月に発表された横関大の同名小説が原作で、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。深田は泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公の三雲華を演じる。深田が“泥棒役”を演じるのは映画『ヤッターマン』以来、約10年ぶりで、現代劇としては初になる。

 深田の相手役、警察一家の息子で華と真剣交際をしている青年・桜庭和馬には、瀬戸康史が決定。和馬は華との結婚の条件として提示した捜査一課への異動を目指すために、警視庁内でも有名だが誰もその素性を知らない泥棒一家“Lの一族”を逮捕することを狙う。

 脚本は現在放送中のテレビドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』を手がけている徳永友一が2クール連続で担当。また、メガホンを取るのは武内英樹。武内は徳永とタッグを組んだ映画『翔んで埼玉』が大ヒット中で、今最も勢いのある脚本家と演出家が再びタッグを組む。

 10年ぶりの泥棒役に深田は「演じるのは泥棒ですが、登場人物それぞれが真面目に生きていて、それが面白く見えるといいと監督がおっしゃっていましたので、三雲華という女性が持つ、泥棒なんてやりたくないと図書館司書として普通に働く“昼の顔”と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらなと思います」とコメント。7年ぶりの共演となる瀬戸については当時は「凜とされていた印象」と話し、『海月姫』での女装を振り返り「瀬戸さんは本当にいろいろな役を演じることができる方だなと思いました。瀬戸さんの女装姿がきれいすぎて、遠くから見た時にはきれいな女性だなと思っていたのですが、段々近づくにつれて“あ、瀬戸さんだ”とすごく驚きました(笑)」と語っていた。

 瀬戸は「この作品はかなりぶっ飛んだ設定の上、監督からどんな要求をされるかわからない、脚本を読んだだけでは想像できないことだらけです。監督からは“現代版ロミオとジュリエットを真剣に演じてくれれば絶対面白くなるから”という言葉をいただいたものの、本当に大丈夫なのか?と震えています。“これは武者震い...これは武者震いだ”と自分に言い聞かせ、監督やスタッフ、キャストの皆さんを信じ、全てをさらけ出すのみといった心境です。是非、お楽しみに!」とメッセージを寄せた。

 テレビドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ)は7月スタート。毎週木曜22時~22時54分放送。
《松尾》

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