高山一実、デビュー小説の映像化構想!?を明かす「そのまま乃木坂46のメンバーになったら」 | RBB TODAY

高山一実、デビュー小説の映像化構想!?を明かす「そのまま乃木坂46のメンバーになったら」

乃木坂46の高山一実が18日、都内にて、小説デビュー作となる「トラペジウム」(KADOKAWA)の「20万部突破記念!高山一実『トラペジウム』アメイジングお渡し会」を開催し、イベントの前に囲み取材を行った。

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高山一実【写真:竹内みちまろ】
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 乃木坂46の高山一実が18日、都内にて、小説デビュー作となる「トラペジウム」(KADOKAWA)の「20万部突破記念!高山一実『トラペジウム』アメイジングお渡し会」を開催し、イベントの前に囲み取材を行った。

 この日は、昨年11月の発売から約4か月をへて、「トラペジウム」としては初の囲み取材となった。発売からこれまでの日々の中で印象に残っていることを尋ねられると、高山は、開口一番「まさに今日です。すごく印象深い日になりました」と声を弾ませた。「発売日は囲み取材がなかったので」といい、「『トラペジウム』の発売日は本当に不安で、その後のお渡し会も囲み取材がないので不安でした」と続けた。「今日、(報道陣が)たくさん集まって頂けたので、『20万部達成して変わったのか』という感じがしています」とコメント。

 20万部を突破した心境を尋ねられると、「本当に嬉しいです。1冊を書き終えた段階で、自分の中ではすっきりした気持ちが生まれました。一生のうちに1冊の本を出せるということは自分の中で嬉しかったのですが、それがたくさんの人の手に渡ることが本当にありがたすぎて」と笑顔を弾けさせた。「毎日、『トラペジウム』のレビューを見たりして、嬉しい気持ちになっています」とも。

 「続編は考えていますか?」と質問されると、「ゼロではないです。3%くらい(笑)」と回答。「主人公にスポットを当てて書いてしまったので、『他のキャラクターについて書いてもいいかな』という気持ちは、3%くらいあります」と目を輝かせた。

 囲み取材では、「映像化するとしたら、主人公は?」との質問も出た。高山は「私は夢があって」と語り始め、「主人公は東(あづま)というのですが、東ちゃんが本当にアイドルが好きです。(『トラペジウム』は)どうにかしてアイドルになりたいと目指す女の子の話で、実際にそういう子が全国にいるのではないかと思います。なので、闘志を燃やしつつ、虎視眈々とアイドルを狙っている子がいたら、そういう子をオーディションで見つけ出して、その子をキャスティングし、その子がそのまま乃木坂46のメンバーになったら面白いかなというのは、実はずっと思っていることです」と自分の中で温めているという構想を明かした。
《竹内みちまろ》

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