新山詩織、活動休止前最後のライブで思わず涙「絶対泣かない予定だったのに」 | RBB TODAY

新山詩織、活動休止前最後のライブで思わず涙「絶対泣かない予定だったのに」

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新山詩織、活動休止前最後のライブで思わず涙「絶対泣かない予定だったのに」
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 シンガーソングライターの新山詩織がアーティストデビュー6周年となる12日に東京・渋谷WWWでワンマンライブを開催した。


 渋谷WWWは彼女が高校2年生だった2012年6月にアーティストへの道を掴んだ『Treasure Hunt ~ビーイングオーディション2012~』で優勝した場所。特別な日に、特別な場所で、活動休止前最後のライブが開かれた。

 真っ白なレースのロングワンプースをまとい、お馴染みのミディアムボブをバッサリとショートカットにした姿で登場した新山。盛大な拍手の中、愛用のFenderを手に取り、思い入れの深い楽曲の数々を次々と披露していく。ライブ中は胸の内に秘めた様々な感情が湧き上がってきたのか、途中で歌えなくなってしまう場面もみられ、それでもしばらく後ろを向いて涙を堪えた後、再び前を向き最後まで歌いきった新山に、客席からは惜しみない拍手と沢山の「ありがとう」の声が向けられた。

 本編終了後のアンコールでは再び涙を見せる場面もあり「絶対泣かない予定だったのに、すみません(笑)。どんな形であれ、これからも大好きな音楽は私の中でずっと鳴り続けていきます。みんなもそれぞれ自分の道を悔いのないよう歩んでいってください。“一緒に、がんばろう!!”」と彼女らしい飾らないMCで締めライブは締めくくられた。
《松尾》

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