次期朝ドラ『風、薫る』主題歌がMrs. GREEN APPLE「風と町」に決定!大森元貴「愛情を目一杯注いで作りました」 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

次期朝ドラ『風、薫る』主題歌がMrs. GREEN APPLE「風と町」に決定!大森元貴「愛情を目一杯注いで作りました」

エンタメ 音楽
注目記事
Mrs. GREEN APPLE
  • Mrs. GREEN APPLE

 3月30日から放送開始予定のNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌がMrs. GREEN APPLEの「風と町」に決定した。

 同作は、明治18(1885)年に日本で初めて看護婦の養成所が誕生した時代を舞台に、運命に導かれるように入所した二人の主人公、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く物語 だ。

 主題歌を担当するMrs. GREEN APPLEの大森元貴は、「お話をいただいたこと、大変光栄に思っています。個人的に『あんぱん』に出演しながら『風、薫る』の主題歌を制作していたこと、とても刺激的な経験でした。激動の時代の中、2人の主人公を中心に、登場するすべての人への人生讃歌としてささやかながら愛情を目一杯注いでこの『風と町』をつくりました。命と寄り添い、生きるために力強く在ろうとする主人公たちの姿はきっと今を生きる私たちにとても大切なことを伝えてくれている気がしています。『風と町』が『風、薫る』をご覧になられる方々にもそっと寄り添ってくれる事を祈っております」とコメントした。

 制作統括の松園武大チーフ・プロデューサーは「明治という激動の時代に、黎明期の看護の世界に飛び込んだりんと直美、二人の主人公にはさまざまな困難が待ち受けています。二人が向き合い続けるのは、“命”であり、“人生”です。どんなに頑張っても報われない現実や、乗り越えることができない壁にぶつかることもあります。そんな時にも、『風、薫る』を、主人公たちをそっと支えて寄り添ってくれる主題歌にしたいと思いました。そこで真っ先に思い浮かんだのが、Mrs. GREEN APPLEさんです。みずみずしい生命力に満ちたボーカルと演奏。傷ついた人、孤独を感じる人たちの隣にたたずみ、ふと手を重ねるような歌詞。多彩で多面的な楽曲を次々と世に送り、その根底には“命”を見つめる等身大の眼差しがある。『風、薫る』が大切に描きたいテーマをお伝えし、対話を重ねる中で生み出していただいた主題歌『風と町』は、どんなに時代が移ろい変わっても、人間関係や環境が変わっていっても変わらない大切なものが感じられる楽曲です」と語っている。

 Mrs. GREEN APPLEは2013年結成、2015年メジャーデビュー。2022年の活動再開(フェーズ2開幕)以降、「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」で日本レコード大賞を3年連続で受賞。2025年には結成10周年を迎え、自身最大規模となる55万人動員の5大ドームツアーを開催した。2026年1月1日より「フェーズ3」を開幕し、同年秋には約3年ぶりとなるオリジナルフルアルバムのリリースを予定している。




連続テレビ小説 風、薫る Part1 (1)
¥1,485
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

10 (通常盤)
¥2,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《アルファ村上》

Amazon売れ筋ランキング

【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

page top