強面俳優・遠藤憲一、「ピンポンパンのお兄さん」役で最終選考まで残った過去 | RBB TODAY

強面俳優・遠藤憲一、「ピンポンパンのお兄さん」役で最終選考まで残った過去

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遠藤憲一【写真:竹内みちまろ】
  • 遠藤憲一【写真:竹内みちまろ】
 遠藤憲一が、3日放送の『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)に出演。知られざる下積み時代の思い出を語った。


 この日、初心に戻ってイチから勉強する「1周回って初心に帰る」のコーナーに登場した遠藤。役者歴35年の彼は、俳優養成学校を訪問。若いころに殺陣を教わった恩師のもとで再び指導を受けたり、劇団時代の仲間から秘密を暴露されるなどして、青春時代の思い出に浸っていた。

 そんな中で見学したのが、オーディション対策を教える授業。言葉遣いや表情など、審査員の印象に残るためのカリキュラムが組まれているという。ここで遠藤は、17~20歳くらいまで様々なオーディションを受けたと回顧。特に多かったのがCMで、爽やかな男性役の審査も受けたものの、「全部落ちた」と笑っていた。

 ただ「1個だけ良いところまでいったのが、ピンポンパンのお兄さん」と言及すると、強面の遠藤からは想像しづらい役に東野幸治は驚き。『ママとあそぼう!ピンポンパン』(フジテレビ系)は1966年から1982年まで続いていた子ども向けの人気番組だが、遠藤はこの「お兄さん」の最終選考に残ったのだという。

 彼はもう1人の候補者と争ったのだが、結果的に「子どもたちと触れ合いをして、最後落っこっちゃった」と振り返っていた。
《杉山実》

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