明石家さんま、来年2月にオープンの劇場型文化集客施設ホールの名付け親に | RBB TODAY

明石家さんま、来年2月にオープンの劇場型文化集客施設ホールの名付け親に

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明石家さんま、来年2月にオープンの劇場型文化集客施設ホールの名付け親に
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 大阪城公園内に、来年2月劇場型文化集客施設「クールジャパンパーク大阪」がオープンする。

 クールジャパン機構(官民ファンドで2013年に設立)と吉本興業や民放など13社がタイアップし、訪日客を主なターゲットとして年間50万人規模の集客を目指す。

 本日開催された記者会見では、吉村洋文大阪市長をはじめ、クールジャパン機構(株式会社海外需要開拓支援機構)代表取締役 木下健治氏などが登壇。吉村市長は「行政としての役割を果たしながら、民間と共同して創り上げていき今の大阪城公園に足りない滞在性とナイトエンターテイメントも充実させたい」と挨拶した。

 また、「クールジャパンパーク大阪」の施設については、大中小規模の3ホールを新たに建設する。この3つのホールの名称は、関西出身でお笑いタレントの「明石家さんま」が名付け親となり、それぞれ「WWホール」「TTホール」「SSホール」と命名された。ホール名称の由来について、「今回、ホールの名前をつけてくれと、よしもとのほうから言われて適当につけたら「これでええ」と言われた。「笑って笑って」とか「わくわく」とかいう意味で「WW」に「TT」「SS」も同様そういう風に大阪人らしい遊び方をしてもらえたらええと思います。」とビデオでコメント。

 WWホールは1144席(うち車いす6席)で全国初となる施設内空間全体プロジェクションマッピング設備を持ちコンサートやミュージカル、演劇などに対応したホールとなっている。中規模のTTホールは706席(うち車いす4席)で舞台と客席の距離を近づけたことで演者の細かな表情や動きなどを伝えやすくした造りだという。小型のSSホールはTTホールと同じ棟の中にあり、300席(スタンディングMAX500人収容)でステージと客席が自由に設定できる空間となっており、幅広いステージイベントに対応できるとしている。これら3ホールは公共交通の利便性も活かして年間300日程度、夜間興行もプログラムに組み込むという。

 施設は大阪城公園内「市民の森」の近くにWWホールとTTホールが軒を並べ、JR環状線「JR森ノ宮駅」及び地下鉄「森ノ宮駅」から徒歩5分の距離にある。

 来年2月の「オープニング公演」としては、「明石家さんま・岡村隆史 花の駐在さん」をTTホールで演劇・上演することが決まっている。そしてWWホールのこけら落とし公演として「KEREN」(ケレン)を「笑っていいとも!」「今夜は最高!」などのヒット番組を手がけた高平哲郎氏の脚本・演出で70分のエンターテイメントショーを上演すると発表。

 なお、具体的な日時やプロモーションについては決まり次第発表するとのことだった。
《鈴池和久》

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