軟体女王・須田亜香里2連覇ならず!開脚バトルで無念 | RBB TODAY

軟体女王・須田亜香里2連覇ならず!開脚バトルで無念

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須田亜香里(SKE48)【撮影:小宮山あきの】
  • 須田亜香里(SKE48)【撮影:小宮山あきの】
 SKE須田亜香里が、21日放送の『超人女子』(テレビ朝日系)に出演。極限まで足を開ききる「開脚バトル」に挑んだ。

 同番組は、女性タレントたちが、腕だけでロープを登ったり、積み上げられた目の前のボックスにどれだけ飛び乗ることができるのかなど、己の肉体だけで高みをめざすスポーツエンターテインメント。

 須田は、4月に放送された体を後ろに反る“リンボーバトル”で一人だけ20cmの高さをクリア。ぶっちぎりで優勝し、軟体女王の称号を手にした。今回は開脚バトル。リンボーと同じ「体のやわらかさ」を競う種目ではあるが、足を開いて腰をかがめ、やってくるバーに触れずにくぐらなければならない。

 最初のバーの高さは「40cm」。番組ではトイ・プードルの目線と同じと紹介されていた。須田は、迫りくるバーの移動に合わせて、体も、うねるように低くするという独特のスタイルで挑戦。最後、腰がバーに触れそうになったが何とかクリア。「運だな、今の、もう」と笑っていた。

 続く2回目は、先ほどより5センチ低い35センチに挑戦。公園にあるブランコの台の高さと同じだとか。須田は、ゆっくり目の前に向かってくるバーに合わせ、ギリギリまで前傾姿勢に。頭、さらには背中の上にバーが移動していく。だが腰のあたりまでバーがいった瞬間、「あぁぁ!」と絶叫。どうやら、お尻が床についてしまったよう。

 ルールではそこから、もとの態勢に戻らなければいけないのだが、尻もちしたままだと失格らしく35センチで脱落。「不安で下げなきゃ下げなきゃと思っていたら、床についてました」と悔しそうに笑っていた。

 そんな須田を含めて8人が挑戦した開脚バトル。チャンピオンに輝いたのは、チアリーディングの世界選手権で優勝経験のある益田優女。記録は高さ29センチだった。
《小磯秀夫》

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