Perfumeら出演の「Amuse Fes」、1万8000人が熱狂! | RBB TODAY

Perfumeら出演の「Amuse Fes」、1万8000人が熱狂!

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(C) 上山陽介
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  • (C)西槇太一
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 6月2日、千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールにて、アミューズが主催する音楽フェス「Amuse Fes in MAKUHARI 2018 ー雨男晴女ー」が行われ、約1万8000人が熱狂した。

 2013年から2015年に開催された野外フェス「BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」 を前身とし、 昨年から季節も場所もリニューアルされて今年で二年目、通算五回目の開催となる同フェス。 出演者は昨年から引き続きの出演となるポルノグラフィティ、Perfume、FLOW、WEAVER、高橋優、藤原さくらに加え、Rihwa、辻村有記、そしてフレデリック、エドガー・サリヴァンといったアーティストが登場。さらにアミューズスペシャルバンドとして、BEGINから島袋優、上地等、flumpoolから阪井一生、小倉誠司、FLOWからGOT'S、WEAVERから杉本雄治が参加。また、当日までシークレットとなっていたサンプラザ中野くんも加わり、ベテランから若手まで、音楽ジャンルも様々なアーティストたちが競演した。

 今年のサブタイトル「ー雨男晴女ー」について話が及ぶと、あ~ちゃんが「みんなで話し合う中で、チーム対抗にするとおもしろいよねっていう話が出て。紅白にすると紅が足りないし、良いバランスがないと思ってたら、ポルノ兄さんのステージはいつも雨だねって話からPerfumeは晴れ女じゃん!って盛り上がって、 それで雨チームと晴れチームの対抗にしようという話になりました」 と今回のチーム対抗戦に至った経緯を説明。さらに2015年まで開催した「BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」が野外フェスだったことから、「このフェスは天気に悩まされてきまして。私たちも心に引っかかっていたので、 今度はこっちが逆手にとってやる!って皆で決めました 」と告白した。

 そんな経緯もあり、今年は晴チームと雨チームに分かれてのチーム対抗戦となった同フェス。勝敗は、観客に委ねられるという熱い展開になった。序盤から、 FLOWが代表曲「GO!!!」から「Steppin'out」、WEAVERが「WEAVERの雨ソング『BLUE』!」と新曲『Hello Future』を披露したほか、アミューズスペシャルバンドとして、BEGINから島袋優、上地等、flumpoolから阪井一生、小倉誠司、FLOWからGOT' S、WEAVERから杉本雄治が登場するなどして会場は興奮。

 盛り上がりは終盤まで続き、それぞれチームのトリに。雨チームのトリを務めるのはポルノグラフィティ。 「雨男代表でございます。でも僕自身は“ 軽(かる) ” 晴れ男の岡野昭仁、そして彼が“ 大” 雨男新藤晴一です!」とあいさつすると、「電光石火」「THE DAY」「空想科学少年」などを披露。さらに、晴チームのラストを飾るのは、自他共に認める晴れ女のPerfume。あ~ちゃんが「ポルノさんが先に出て、なぜか私たちが最後を飾るのと。」と大トリを担うことに恐縮しつつも「ポリリズム」「TOKYO GIRL」「Party Maker」「チョコレイト・ディスコ」、最新曲「無限未来」を披露し、イベントのフィナーレを彩った。

 最後に晴チーム、雨チームがステージに勢ぞろいすると、どちらのチームのパフォーマンスが良かったかの勝敗をオーディエンスに委ね、 今回は晴れチームが勝利となった。負けた雨チームは、罰ゲームとして新日本プロレス・真壁刀義さん扮する雷様からのビリビリサンダーを受けると、あまりの衝撃にアーティスト全員がひっくり返り、雨チーム代表の岡野が 「みんな手首大丈夫か?」 と雨チームらしくじっとり落ち込むと、晴れチームからも客席からも大きな笑いに包まれた。そしてラストは、チームの垣根を越えて「Amuse Fes」のテーマ曲「それを強さと呼びたい」の合唱で終幕した。 なお、この「それを強さと呼びたい~2018ver.~」のライブ収録音源が、来週にも配信リリースされる予定となっているので注目だ。
《Tsujimura》

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