高橋メアリージュン、波乱の女優人生語る「16歳の時から家にお金を入れている」 | RBB TODAY

高橋メアリージュン、波乱の女優人生語る「16歳の時から家にお金を入れている」

エンタメ その他

 女優・高橋メアリージュンが、11日放送の『A-Studio』(TBS系)に出演。波乱の人生を語った。

 日本人の父親と、スペイン系フィリピン人の母親を持つ高橋。幼少期までは裕福だったが、彼女が小学校6年生の時、父の経営する会社が倒産。弱り果てた父の顔を見て「家族を守らないと」と心に決めたという。

 その後、16歳の時にオーディションに受かり芸能界デビュー。以来14年間給料をぜんぶ家に入れて、そこから「お小遣い」として親から生活費をもらっていると明かすと、スタジオの観客から驚きの声があがった。

 上京後はまだ金がなく、1日アンパン1個の生活。たまにヨーグルトを買いたくなる時もあったが、「このヨーグルトを食べることによってお父さんお母さんとか、弟たちがこのヨーグルト分の物を食べられなくなったらどうしよう」と買わずにいたこともあったという。

 2014年公開の映画『闇金ウシジマくんPart2』では闇金融の女経営者を好演。笑福亭鶴瓶から「(実際の生活でも)こんな闇金にも言われてたんちゃう?」と尋ねられると、高橋は「はい。実際、留守電に入ってたりしているのは聞いてるんで」と、映画さながらの借金苦も経験したことがあるとあっさり告白した。

 5年前は難病の潰瘍性大腸炎を患い、また29歳の時には子宮頸がんに罹患し、克服している高橋。病を乗り越えようと思えたのは「家族の存在があったから」と話した。入院中の病床で目をつぶると家族の顔が浮かび、「私、大切な人いっぱいいるやん。頑張ろう」と生きる気力になったと語っていた。
《小磯秀夫》

関連ニュース

特集

page top