DEAN FUJIOKAがドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』主題歌を担当!新ビジュアルも公開 | RBB TODAY

DEAN FUJIOKAがドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』主題歌を担当!新ビジュアルも公開

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DEAN FUJIOKAがドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』主題歌を担当!新ビジュアルも公開
  • DEAN FUJIOKAがドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』主題歌を担当!新ビジュアルも公開
 DEAN FUJIOKAがフジテレビ系列で4月よりスタートする木曜ドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』にて、主題歌を担当することが決定した。

 同ドラマは愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を一人、また一人と狂わせていく復讐劇「モンテ・クリスト伯」を原作とした物語。日本では「巌窟王」としても知られる名作で、DEANは俳優として主人公、柴門 暖(サイモン・ダン)を演じることも決まっている。今年2月に行われた初の全国ツアーのステージ上でも「脅迫の次は復讐だ!」と意気込んでいた主演ドラマを自身の楽曲で盛り立てていくことになる。

 主題歌となる「Echo」は、先日公開されたばかりのドラマティーザー映像内で、インスト部分だけが使用されていたにも関わらず「この曲は誰の曲?」と話題になっていた楽曲。「絶望」の淵に立たされた主人公が「復讐心」を抱くに至った過去への嘆きや、「運命」が自分を何故今生かしたのか?という主人公の心情や、ドラマストーリーの謎を紐解くような要素も含めた全英語詞で表現したナンバーになっている。

 ドラマ主題歌を担当することが決まったDEAN FUJIOKAは、「制作当時スイスに渡航していた事がきっかけで、チューリッヒやベルンなどの街並みやそこで出会った人々、博物館や美術館の収蔵品などから、特に宗教戦争にまつわるヨーロッパの歴史を身近に感じ、想像力を掻き立てられました」と、楽曲制作秘話をコメント。「ピアノ弾き語りも含め、自分にとって新しい試みが詰まったこの曲を是非聴いて下さい」と呼びかけている。ドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系列)は、4月19日よる10時からスタート。
《Tsujimura》

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